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決算5957日東精工建設・資材

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計では、売上高が前年同期比3.0%増となった一方、営業利益は5.9%減、親会社株主に帰属する純利益は30.4%減となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値はこの短信には記載されていない。

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3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高33,217百万円前年比 +3.0%進捗 73.8%
営業利益1,702百万円前年比 -5.9%進捗 65.5%
経常利益1,926百万円前年比 -10.6%進捗 68.8%
純利益(親会社株主帰属)1,122百万円前年比 -30.4%進捗 66.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.39円
期末の財政状態
総資産52,650百万円
うち純資産 35,805 百万円自己資本比率 60.4%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ファスナー 24,546,226千円(前年比 +3.3%)、産機 4,626,567千円(前年比 -0.2%)、制御 4,029,772千円(前年比 +4.7%)、メディカル 15,033千円(前年比 +86.8%)
セグメント別利益ファスナー 1,140,358千円(前年比 +19.7%)、産機 581,945千円(前年比 -32.4%)、制御 63,147千円(前年比 -10.0%)、メディカル -82,697千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +2.2%)
営業利益2,600百万円(前年比 -11.3%)
経常利益2,800百万円(前年比 -13.5%)
純利益1,700百万円(前年比 -7.0%)
年間配当予想16円 → 18円(+12.5%)
業績の増減要因

ファスナー事業では子会社化したケーエム精工株式会社と株式会社ピニングが業績に貢献した一方、資源価格・原材料価格の高騰、流通在庫の解消遅れ、需要の本格回復の遅れが利益を圧迫した。産機事業では米国・中国の設備投資意欲の低迷、標準機を中心とした需要低迷、エネルギー・原材料価格の高騰が影響した。制御事業では流量計やシステム製品の需要が増加した一方、地盤調査機は住宅需要の低迷により低調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社 / 社名 先端精密金属制品(深セン)有限公司
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,994千円、投資有価証券売却益 91千円、退職給付制度改定益 36,357千円 / 特別損失 固定資産処分損 36,631千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数39,985,017株
期末自己株式数3,037,939株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高33,217百万円(前年比 +3.0%)
営業利益1,702百万円(前年比 -5.9%)
経常利益1,926百万円(前年比 -10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,122百万円(前年比 -30.4%)
1株当たり当期純利益30.39円
自己資本比率当期末 60.4 / 前期末 57.6
総資産52,650百万円
純資産35,805百万円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 -11.3%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 -13.5%) / 純利益 1,700百万円(前年比 -7.0%)
年間配当予想16円 → 18円(+12.5%)
セグメント別売上高ファスナー 24,546,226千円(前年比 +3.3%)、産機 4,626,567千円(前年比 -0.2%)、制御 4,029,772千円(前年比 +4.7%)、メディカル 15,033千円(前年比 +86.8%)
セグメント別利益ファスナー 1,140,358千円(前年比 +19.7%)、産機 581,945千円(前年比 -32.4%)、制御 63,147千円(前年比 -10.0%)、メディカル -82,697千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,994千円、投資有価証券売却益 91千円、退職給付制度改定益 36,357千円 / 特別損失 固定資産処分損 36,631千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社 / 社名 先端精密金属制品(深セン)有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数39,985,017株
期末自己株式数3,037,939株
業績の増減要因ファスナー事業では子会社化したケーエム精工株式会社と株式会社ピニングが業績に貢献した一方、資源価格・原材料価格の高騰、流通在庫の解消遅れ、需要の本格回復の遅れが利益を圧迫した。産機事業では米国・中国の設備投資意欲の低迷、標準機を中心とした需要低迷、エネルギー・原材料価格の高騰が影響した。制御事業では流量計やシステム製品の需要が増加した一方、地盤調査機は住宅需要の低迷により低調に推移した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

子会社化したケーエム精工株式会社と株式会社ピニングが売上に貢献した一方、資源価格・原材料価格やエネルギー価格の高止まり、流通在庫の解消遅れ、自動車関連以外を含む設備投資意欲の低迷などにより利益環境が厳しくなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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