読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高22,447百万円前年比 +7.5%進捗 48.3%
営業利益1,298百万円前年比 +25.9%進捗 37.1%
経常利益1,476百万円前年比 +16.2%進捗 39.9%
純利益(親会社株主帰属)833百万円前年比 -16.3%進捗 37.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益22.57円
期末の財政状態
総資産53,370百万円
うち純資産 35,717 百万円自己資本比率 59.6%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,371,820
投資-539,333
財務-1,105,469
純増減+727,018
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,862,456千円
セグメント別売上高ファスナー 16,260,737千円(前年比 +6.8%)、産機 3,453,338千円(前年比 +12.5%)、制御 2,720,683千円(前年比 +5.1%)、メディカル 13,048千円(前年比 +182.9%)
セグメント別利益ファスナー 800,289千円(前年比 +84.0%)、産機 481,263千円(前年比 -15.7%)、制御 69,908千円(前年比 -5.4%)、メディカル -52,664千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,500百万円(前年比 +5.6%)
営業利益3,500百万円(前年比 +19.4%)
経常利益3,700百万円(前年比 +14.4%)
純利益2,200百万円(前年比 +20.3%)
年間配当予想16円 → 18円(+12.5%)
業績の増減要因
ファスナー事業では前年4月に子会社化したケーエム精工株式会社及び株式会社ピニングが業績に貢献。産機事業では自動車・住宅関連設備が堅調で、タイ・台湾を中心に標準機が増加。制御事業では流量計や検査装置の需要が増加。一方、半導体不足による需要先の生産調整、流通在庫の増加、エネルギー・資源・原材料価格の高騰、住宅需要の低迷などが影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 先端精密金属制品(深セン)有限公司
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,177千円、投資有価証券売却益 91千円、退職給付制度改定益 36,357千円 / 特別損失 固定資産処分損 21,146千円
減価償却費757,416千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,985,017
期末自己株式数3,036,260
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 22,447百万円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | 1,298百万円(前年比 +25.9%) |
| 経常利益 | 1,476百万円(前年比 +16.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 833百万円(前年比 -16.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22.57円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.6 / 前期末 57.6 |
| 総資産 | 53,370百万円 |
| 純資産 | 35,717百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,371,820千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -539,333千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,105,469千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,862,456千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 46,500百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +19.4%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +14.4%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +20.3%) |
| 年間配当予想 | 16円 → 18円(+12.5%) |
| セグメント別売上高 | ファスナー 16,260,737千円(前年比 +6.8%)、産機 3,453,338千円(前年比 +12.5%)、制御 2,720,683千円(前年比 +5.1%)、メディカル 13,048千円(前年比 +182.9%) |
| セグメント別利益 | ファスナー 800,289千円(前年比 +84.0%)、産機 481,263千円(前年比 -15.7%)、制御 69,908千円(前年比 -5.4%)、メディカル -52,664千円 |
| 減価償却費 | 757,416千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,177千円、投資有価証券売却益 91千円、退職給付制度改定益 36,357千円 / 特別損失 固定資産処分損 21,146千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 先端精密金属制品(深セン)有限公司 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 39,985,017 |
| 期末自己株式数 | 3,036,260 |
| 業績の増減要因 | ファスナー事業では前年4月に子会社化したケーエム精工株式会社及び株式会社ピニングが業績に貢献。産機事業では自動車・住宅関連設備が堅調で、タイ・台湾を中心に標準機が増加。制御事業では流量計や検査装置の需要が増加。一方、半導体不足による需要先の生産調整、流通在庫の増加、エネルギー・資源・原材料価格の高騰、住宅需要の低迷などが影響した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ファスナー事業では前年4月に子会社化した2社が業績に貢献した。産機事業と制御事業では設備・流量計などの需要が増加した一方、エネルギー価格や原材料価格の高騰が利益を圧迫し、前年に計上した負ののれん発生益352,455千円が当期はなく、当期は退職給付制度改定益36,357千円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。