読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-9.8
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高44,021百万円前年比 +8.6%
営業利益2,931百万円前年比 -9.8%
経常利益3,235百万円前年比 -7.2%
純利益(親会社株主帰属)1,828百万円前年比 -16.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益49.50円
売上高営業利益率当期 6.7% / 前期 8%
期末の財政状態
総資産53,408百万円
うち純資産 34,501 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+999
投資-1,987
財務-1,301
純増減-2,289
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,305百万円
セグメント別売上高ファスナー 32,199百万円(前年比 +15.4%)、産機 6,515百万円(前年比 -9.3%)、制御 5,296百万円(前年比 -2.2%)、メディカル 10百万円(前年比 -56.1%)
セグメント別利益ファスナー 1,648百万円(前年比 +6.7%)、産機 1,227百万円(前年比 -23.7%)、制御 157百万円(前年比 +0.7%)、メディカル -102百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,500百万円(前年比 +5.6%)
営業利益3,500百万円(前年比 +19.4%)
経常利益3,700百万円(前年比 +14.4%)
純利益2,200百万円(前年比 +20.3%)
年間配当予想16円 → 18円(+12.5%)
配当性向2022年12月期 32.3% / 2023年12月期予想 30.2%
業績の増減要因
ファスナー事業では自動車のEV関連製品が増加した一方、半導体不足の長期化で精密ねじ・一般ねじの需要が減少し、エネルギー・原材料価格の高騰も利益を圧迫した。産機事業では半導体不足、中国のロックダウン、海外景気減速により設備投資が抑制・延期された。制御事業では流量計の需要が増加した一方、システム製品などは半導体不足による生産調整で低調となり、メディカル事業では医療機関の経営悪化などにより厳しい状況となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 ケーエム精工株式会社、株式会社ピニング / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8.05百万円、投資有価証券売却益 41.42百万円、負ののれん発生益 352.46百万円 / 特別損失 固定資産処分損 21百万円、投資有価証券評価損 421.85百万円
減価償却費1,421百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数39,985,017
期末自己株式数3,034,386
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 44,021百万円(前年比 +8.6%) |
| 営業利益 | 2,931百万円(前年比 -9.8%) |
| 経常利益 | 3,235百万円(前年比 -7.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,828百万円(前年比 -16.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49.50円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 6.7% / 前期 8% |
| 自己資本比率 | 当期末 57.6 / 前期末 57.4 |
| 総資産 | 53,408百万円 |
| 純資産 | 34,501百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 999百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,987百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,301百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,305百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 46,500百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +19.4%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +14.4%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +20.3%) |
| 年間配当予想 | 16円 → 18円(+12.5%) |
| 配当性向 | 2022年12月期 32.3% / 2023年12月期予想 30.2% |
| セグメント別売上高 | ファスナー 32,199百万円(前年比 +15.4%)、産機 6,515百万円(前年比 -9.3%)、制御 5,296百万円(前年比 -2.2%)、メディカル 10百万円(前年比 -56.1%) |
| セグメント別利益 | ファスナー 1,648百万円(前年比 +6.7%)、産機 1,227百万円(前年比 -23.7%)、制御 157百万円(前年比 +0.7%)、メディカル -102百万円 |
| 減価償却費 | 1,421百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8.05百万円、投資有価証券売却益 41.42百万円、負ののれん発生益 352.46百万円 / 特別損失 固定資産処分損 21百万円、投資有価証券評価損 421.85百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 ケーエム精工株式会社、株式会社ピニング / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 39,985,017 |
| 期末自己株式数 | 3,034,386 |
| 業績の増減要因 | ファスナー事業では自動車のEV関連製品が増加した一方、半導体不足の長期化で精密ねじ・一般ねじの需要が減少し、エネルギー・原材料価格の高騰も利益を圧迫した。産機事業では半導体不足、中国のロックダウン、海外景気減速により設備投資が抑制・延期された。制御事業では流量計の需要が増加した一方、システム製品などは半導体不足による生産調整で低調となり、メディカル事業では医療機関の経営悪化などにより厳しい状況となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体不足の長期化や中国のロックダウンによる需要減少・設備投資抑制、エネルギーや原材料価格の高騰などにより、利益環境が厳しくなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。