Komori
ワイズホールディングス(5955)・施策再掲

株式会社山添製作所の子会社化による生産分散・BCP・シナジー創出

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q32019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
山添製作所子会社化による生産分散・BCP・開発営業力の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループにおいてはグローバル体制の推進及び品質力、業務対応力、生産技術力の向上を図り、社会が望む魅力的な製品開発・提案を続けると共に、第1四半期連結会計期間から株式会社山添製作所を子会社化することで、営業力及び開発力の拡充を図っております。」

    山添製作所の子会社化と連結を継続して記載し、営業力・開発力の拡充を図る方針を再確認した。企業結合日2019年6月30日および負ののれん発生益91百万円も開示された。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループにおいてはグローバル体制の推進及び品質力、業務対応力、生産技術力の向上を図り、社会が望む魅力的な製品開発・提案を続けると共に、第1四半期連結会計期間から株式会社山添製作所を子会社化することで、営業力及び開発力の拡充を図っております。」

    第1四半期連結会計期間から山添製作所を子会社化し、営業力および開発力の拡充を図る方針を再確認した。企業結合日は2019年6月30日で、負ののれん発生益91,735千円を計上した。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、新たに株式会社山添製作所の全株式を取得し子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」

    株式会社山添製作所の全株式取得・子会社化が実施され、当第1四半期から連結範囲に含まれた。取得後の議決権比率は100%、取得原価は500,000千円で、企業結合日は2019年6月30日である。生産拠点分散、BCP、物流コスト低減、営業・開発面のシナジーが取得理由として再掲された。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当社と同様に自動車部品をメインとするネジのメーカーである同社を子会社化することで、当社本社工場(京都市山科区)に集中していた生産拠点の分割も可能となり、BCP の観点からも有効的であるとともに、東日本の取引先への生産を行うことで物流コストの低減等も期待できます。今後の経営改善についても同業ということで取り組み易く、製造のみならず営業面や開発面においてもシナジー効果があるためであります。」

    株式会社山添製作所の全株式取得による子会社化を新たに計画・実施。議決権比率は取得後100%、取得原価は500百万円と記載されている。本文では平成31年4月25日付の子会社化と記載される一方、重要な後発事象では企業結合日を令和元年6月30日予定として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ワイズホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社山添製作所の子会社化による生産分散・BCP・シナジー創出|ワイズホールディングス(5955)の変遷 | Komori