ワイズホールディングス(5955)・方針再掲直近の株主総会(2026-05-29)では「再定義」
ものづくりを通じた社会課題解決と持続的成長
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境とものづくりを柱とする経営基本方針12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
ワイズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29再定義株主総会
「持株会社体制のもと、グループシナジーを最大限に活かした事業戦略を推進します。これにより、市場の要求に柔軟に応え、社会が必要とする価値を提供し続けることを目指します。」
持株会社体制下のグループシナジー、社会が必要とする価値の提供、持続可能な成長を経営課題として結び付けた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループにとってのサステナビリティとは、モノづくりを通じて社会の課題解決に貢献することであり、当社グループが持続的に成長することで、サステナビリティへの貢献を実現していきます。」
ものづくりによる社会課題解決とグループの持続的成長をサステナビリティの考え方として再確認した。 - FY2023初出有価証券報告書
「ヤマシナは「不可能を可能に変える斬新で安全な技術を、世界の産業に広く安定供給し、すべての人のすばらしい未来と豊かな生活に貢献する」を経営理念とし、当社グループにとってのサステナビリティとは、モノづくりを通じて社会の課題解決に貢献することであり、当社グループが持続的に成長することで、サステナビリティへの貢献を実現していきます。」
サステナビリティを、ものづくりによる社会課題解決とグループの持続的成長として新たに体系的に記載した。