灯油価格の変動
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「石油暖房機器の燃料は灯油であるため、原油価格に連動して変動する灯油価格によって消費者の購買行動が変化する場合があり、当社業績は影響を受ける可能性があります。」
灯油価格の変動が消費者の購買行動を通じて業績に影響するリスクを再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「石油暖房機器の燃料は灯油であるため、原油価格に連動して変動する灯油価格によって、当社業績は影響を受ける可能性があります。」
灯油価格の変動が業績に影響するリスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「石油暖房機器の燃料は灯油であるため、原油価格に連動して変動する灯油価格によって、当社業績は影響を受ける可能性があります。」
灯油価格の変動が業績に影響するリスクを再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「石油暖房機器の燃料は灯油であるため、原油価格に連動して変動する灯油価格によって、当社業績は影響を受ける可能性があります。」
灯油価格の変動が業績に影響するリスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「石油暖房機器の燃料は灯油であるため、原油価格に連動して変動する灯油価格によって、当社業績は影響を受ける可能性があります。」
灯油価格の変動が業績に影響するリスクを再掲している。 - FY2020-Q2原油価格上昇の顕在化有価証券報告書
「しかしながら、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向や国際的な通商問題や原油価格の上昇、金融資本市場の変動影響など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
原油価格の上昇が事業環境上の懸念として明示された。原油価格上昇が当四半期の業績に与えた直接的影響までは記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「石油暖房機器の燃料は灯油であるため、灯油価格が上昇した場合には石油暖房機器の販売台数が減少し、業績に影響を与える可能性があります。」
灯油価格変動リスクを再確認するとともに、価格上昇が販売台数減少を通じて業績に影響する経路をより具体的に記載している。 - FY2018-Q3原油先物価格の上昇有価証券報告書
「石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟産油国による減産を受けて原油先物価格が上昇する一方で、需要期の11月中旬から12月にかけて大陸から寒気が流れ込みやすく、気温が低かった影響により、市場規模は前年に比べて拡大いたしました。」
OPEC等の減産を受けて原油先物価格が上昇したと記載している。価格上昇が当社業績に与えた影響は、この記載では示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「石油暖房機器の燃料は灯油であるため、原油価格に連動して変動する灯油価格によって、当社業績は影響を受ける可能性があります。」
灯油価格が原油価格に連動して変動し、業績に影響するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「石油暖房機器の燃料は灯油であるため、原油価格に連動して変動する灯油価格によって、当社業績は影響を受ける可能性があります。」
石油暖房機器の燃料である灯油価格が、原油価格を通じて業績に影響する可能性を示している。