ダイニチ工業(5951)・リスク再掲
輸送費の高騰
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-11-04。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運賃コスト増による販管費・利益圧迫46社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-04再掲決算
「中東情勢による供給不安や輸送コストの高騰等、及び自然災害の影響を注視する必要があります。」
輸送コストの高騰を外部環境上の注意要因として再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、高騰する輸送費に対応するとともに、出荷や保管に関する業務の効率化を進めるため、2019年6月に物流センターを稼働させました。」
高騰する輸送費への対応策として物流センターを稼働させたことを再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、高騰する輸送費に対応するとともに、出荷や保管に関する業務の効率化を進めるため、2019年6月に物流センターを稼働させました。」
高騰する輸送費への対応と出荷・保管業務の効率化を目的とした物流センターの稼働を再掲している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「また、高騰する輸送費に対応するとともに、出荷や保管に関する業務の効率化を進めるため、2019年6月に物流センターを稼働させました。」
高騰する輸送費への対応と出荷・保管業務の効率化を目的とした物流センターが2019年6月に稼働し、従来の対応策が実施段階に進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、高騰する輸送費に対応するとともに、出荷や保管に関する業務の効率化を進めるため、2019年6月の稼働に向けて配送センターの建て替えを推進いたしました。」
高騰する輸送費が引き続き事業上の負担として示され、配送センター建て替えによる対応を推進している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また、高騰する輸送費に対応するとともに、出荷や保管に関する業務の効率化を進めるため、2019年6月の稼働に向けて配送センターの建て替えに取り掛かりました。」
高騰する輸送費を事業上の負担として初めて明示している。影響額は示していないが、配送センター建て替えによる出荷・保管業務の効率化で対応を進めている。