ダイニチ工業(5951)・施策前進
人材育成・能力開発と働きやすい職場環境
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進257社が書いているテーマ・逆風2社・追い風259社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「実績としては、2021年3月期から6年連続でベースアップを行っております。なお、2026年3月期の平均年間給与の対前事業年度増減率は、2.3%となっております。」
人的資本施策について、6年連続のベースアップと平均年間給与の前期比2.3%増を開示した。 - FY2024人的資本指標の管理範囲拡大有価証券報告書
「当社は、上記の戦略に基づき、①平均年間給与、②離職率、③障害者雇用率、④女性の採用比率・育児休業取得率・女性の管理職比率を指標とし、それぞれ目標と実績を管理しております。」
人材育成・働きやすい職場環境に関して、平均年間給与、離職率、障害者雇用率、女性の採用・育児休業・管理職比率を指標として目標と実績を管理する枠組みを開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「社員が自らの能力を充分に発揮でき、また潜在的可能性を発掘できる教育研修の体制を整備し、人材育成や能力開発の機会を提供してまいります。」
教育研修、人材育成・能力開発、公正かつ客観的な人事考課、安全衛生・メンタルヘルスに配慮した職場環境、福利厚生制度の充実を人的資本の施策として初めて体系的に記載している。