監査法人の選定・評価基準の策定
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「現監査法人については、選定方針に適合していること、及び公益社団法人日本監査役協会より公表された「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を参考に監査等委員会において策定された判断基準により、監査法人の監査活動の適切性、妥当性について評価し、評価項目の全項目に適合していることにより、再任することといたしました。」
評価基準に基づき現監査法人の全項目適合を確認し、再任したとの説明を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現監査法人については、選定方針に適合していること、及び、公益社団法人日本監査役協会より公表された「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を参考に監査等委員会において策定された判断基準により、監査法人の監査活動の適切性、妥当性について評価し、評価項目の全項目に適合していることにより、再任することといたしました。」
評価基準に基づき現監査法人の全項目適合を確認し、再任したとの説明を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現監査法人については、選定方針に適合していること、及び、公益社団法人日本監査役協会より公表された「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を参考に監査等委員会において策定された判断基準により、監査法人の監査活動の適切性、妥当性について評価し、評価項目の全項目に適合していることにより、再任することといたしました。」
評価基準に基づき現監査法人の全項目適合を確認し、再任したとの説明を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現監査法人については、選定方針に適合していること、及び、公益社団法人日本監査役協会より公表された「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を参考に監査等委員会において策定された判断基準により、監査法人の監査活動の適切性、妥当性について評価し、評価項目の全項目に適合していることにより、再任することといたしました。」
評価基準に基づき現監査法人の全項目適合を確認し、再任したとの説明を再掲している。 - FY2020前進有価証券報告書
「現監査法人については、選定方針に適合していること、及び、公益社団法人日本監査役協会より公表された「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を参考に監査等委員会において策定された判断基準により、監査法人の監査活動の適切性、妥当性について評価し、評価項目の全項目に適合していることにより、再任することといたしました。」
監査法人の評価基準に基づく評価を実施し、全項目適合を確認したうえで再任した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の監査等委員会は、監査法人の評価について、公益社団法人日本監査役協会より公表された「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を参考に判断基準を策定しており、監査法人の監査活動の適切性、妥当性を評価し、解任又は不再任を株主総会の会議の目的とするかを判断しております。」
監査等委員会が外部指針を参考に監査法人の評価・選定に関する判断基準を策定し、監査活動の適切性・妥当性を評価する仕組みを初めて個別テーマとして記載している。