ダイニチ工業(5951)・リスク再掲
情報セキュリティ・サイバー攻撃リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク159社が書いているテーマ・逆風159社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。55社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、社内に担当部署を配置し、統合SOC(Security Operation Center)等による24時間365日の監視体制を整え、ウイルス解析、多層的防御等、レジリエンス態勢の強化に取り組んでおります。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃リスクへの対応として、担当部署、24時間365日監視、ウイルス解析、多層的防御を継続している。 - 2026-05-27再掲株主総会
「その下部組織として「リスク管理委員会」「システム推進委員会」「品質保証委員会」「環境管理委員会」「安全衛生委員会」を設置し、リスク管理活動を推進する。」
システム推進委員会を含むリスク管理体制を再掲している。 - FY2024対処有価証券報告書
「また、社内に担当部署を配置し、統合SOC(Security Operation Center)等による24時間365日の監視体制を整え、ウイルス解析、多層的防御等、レジリエンス態勢の強化に取り組んでおります。」
情報セキュリティ・サイバー攻撃リスクに対し、システム推進委員会、取締役会への報告、統合SOC等による24時間365日の監視、ウイルス解析、多層的防御を新たに具体化した。リスク自体は残存するものの、対応体制の記載が拡充された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、情報セキュリティ基本方針を定めるとともに、これらの情報に対するシステムのセキュリティ対策やリスク管理体制の強化を推進しております。」
個人情報・機密情報に関する情報セキュリティ基本方針、システム対策、リスク管理体制の強化を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は事業活動を通してお客様の個人情報を入手することがあり、また、営業上・技術上の機密情報を保有しています。当社では、情報セキュリティ基本方針を定めるとともに、これらの情報に対するシステムのセキュリティ対策やリスク管理体制の強化を推進しております。しかしながら、当社の想定を上回るサイバー攻撃や不正アクセス等により、万一これらの情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社の信用低下や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報・営業上および技術上の機密情報について、サイバー攻撃、不正アクセス、情報流出、データ破壊・改ざん、システム停止による信用・業績影響を初めて独立したリスクとして記載している。情報セキュリティ基本方針、システム対策、リスク管理体制の強化も対応策として示している。