日本パワーファスニング(5950)・リスク再掲
原材料価格高騰・部材供給不足によるサプライチェーン混乱
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地政学情勢による資源・エネルギー価格高騰と事業環境への影響141社が書いているテーマ・逆風146社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。80社中45社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「さらには中東情勢の緊迫化による原油高と供給制約等の懸念による世界経済の不確実性の高まりから、依然として先行き不透明な状況であります。」
中東情勢による原油高と供給制約への懸念を含む供給面の不確実性を引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前期から続いている原材料価格の上昇が一層進み、中国におけるゼロコロナ政策の影響によるサプライチェーンの混乱も相まって、業界を取り巻く環境は厳しさを増しております。」
原材料価格の上昇と中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーン混乱を引き続き記載している。原材料価格のさらなる上昇は鋼材価格リスクで捉えているが、供給混乱自体については前四半期からの重要な変更は示されていない。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「中国におけるゼロコロナ政策の影響によるサプライチェーンの混乱も相まって、業界を取り巻く環境は予断を許さない状態にあります。」
原材料価格上昇に加え、中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーン混乱が実際の業界環境に影響していると記載しており、供給面のリスク要因が追加・深刻化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「原材料の価格高騰や部材の供給不足などサプライチェーンの混乱が続き」
原材料価格の高騰と部材供給不足を、サプライチェーンの混乱として独立した事業環境上のリスク要因として初めて明示した。