日本パワーファスニング(5950)・リスク削除
円安・人件費増加による中国生産品の価格競争力低下
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国事業における人件費・原材料費・地政学的リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「当社グループは中国現地法人における事業活動及び米国技術提携先等からの輸入を行っており、為替相場が大幅に変動した場合は業績に影響を及ぼす可能性があります。」
円安と人件費増加による中国子会社生産品の価格競争力低下という具体的なリスク表現は、当ファイリングでは記載されていない。為替変動一般のリスクは別途記載されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において円安と人件費増加により価格競争力が低下した中国子会社生産品について日本国内への移管(自社工場生産または国内外注)に取り組んでまいりました。」
円安と人件費増加により価格競争力が低下した中国生産品への対応として、国内移管を引き続き説明している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「前連結会計年度において円安と人件費増加により価格競争力が低下した中国子会社生産品」
中国子会社生産品について、円安と人件費増加により価格競争力が低下した事実を示している。これに対する対応として日本国内への生産移管を記載している。