日本パワーファスニング(5950)・施策再掲
脱炭素社会への対応と再生可能エネルギー活用
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「豊岡工場において環境マネジメントシステムISO14001 を取得、太陽光発電設備を活用した地域マイクログリッド事業への参画や電力の一部を再生可能エネルギー調達するなど再生エネルギーの積極活用やエネルギー消費を意識した生産効率の見直し等、環境に与える負荷の低減に取り組んでいます。」
ISO14001、地域マイクログリッド、再生可能エネルギー調達、生産効率見直し、Scope1・Scope2のデータ収集・分析と将来の開示検討を継続している。新たな排出量数値や開示開始は示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「製造工程においても主力工場である豊岡工場において環境マネジメントシステムISO14001 を取得、太陽光発電設備を活用した地域マイクログリッド事業へ参画するなど再生エネルギーの積極活用やエネルギー消費を意識した生産効率の見直し等、環境に与える負荷の低減に取り組んでいます。なお、当社グループはTCFDに基づく開示等は行っておりませんが、Scope1、Scope2のGHG排出量につきましては、必要なデータの収集と分析の取組を加速させ今後評価・開示につきましても検討してまいります。」
再生可能エネルギー活用と生産効率見直しに加え、豊岡工場のISO14001取得、地域マイクログリッド事業への参画、Scope1・Scope2排出量のデータ収集・分析を記載し、脱炭素対応の施策と開示検討を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「工場において太陽光発電等の再生エネルギーの積極活用やエネルギー消費を意識した生産効率の見直しなど、温室効果ガスの排出削減に向けて取り組んでまいります。」
工場での太陽光発電等の再生可能エネルギー活用と、生産効率の見直しによる温室効果ガス排出削減を、経営戦略上の具体的な施策として初めて記載している。