日本パワーファスニング(5950)・事実再定義
J.J.ツール株式会社の連結子会社化
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外307社が書いているテーマ・逆風44社・追い風217社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの389件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「前連結会計年度において連結子会社であったJ.J.ツール株式会社につきまして、当中間連結会計期間において保有する全ての株式を譲渡したため、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。中間連結財務諸表作成にあたり、J.J.ツール株式会社の譲渡日である2026年6月30日までの損益計算書を連結しております。」
連結子会社として取り扱っていたJ.J.ツール株式会社の全株式を2026年6月30日付で譲渡し、同日から連結範囲から除外した。従来の連結子会社化の状態から、株式譲渡・連結除外へ位置づけが変わった。 - 2026-06-12削除M&A・子会社異動終息を示唆
「本株式譲渡により、当該会社は当社の連結から除外され、これにより連結対象の子会社がなくなるため、当社は 2027 年 12 月期より非連結決算へ移行する予定です。」
J.J.ツールの全株式譲渡が決議され、連結除外および2027年12月期からの非連結決算移行が予定されている。株式譲渡日は2026年6月30日予定であり、譲渡完了前である。 - FY2024再掲有価証券報告書
「前連結会計年度まで非連結子会社であったJ.J.ツール株式会社は、当連結会計年度より重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」
J.J.ツール株式会社を重要性の増加を理由に当年度から連結子会社として取り扱う状態を通期で確認している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「なお、前連結会計年度において非連結子会社であったJ.J.ツール株式会社につきまして、当連結会計年度において重要性が増す見込みであるため、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
J.J.ツール株式会社を重要性の増加見込みを理由に連結範囲へ含める取り扱いを継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、前連結会計年度において非連結子会社であったJ.J.ツール株式会社につきまして、当連結会計年度において重要性が増す見込みであるため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
前年度は非連結子会社だったJ.J.ツール株式会社を、重要性が増す見込みであることを理由に、2024年1月1日から3月31日までの第1四半期連結会計期間より連結範囲に含めた。四半期末の非支配株主持分は24,466千円と開示されている。