日本パワーファスニング(5950)・リスク削除
中国事業撤退の遅延・業績影響リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業からの撤退・関係会社整理による業績影響22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「これにより2012年度より営業赤字が続いていた中国事業からの撤退が完了し」
中国事業の全持分譲渡により全面撤退が完了したため、撤退が予定通り進まないことによる従来のリスクは当ファイリングで終了した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後、以下に掲げるリスクが発生した場合には事業撤退が予定通りに進まず、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中国事業撤退の遅延・業績影響リスクを引き続き記載し、情報収集の強化と外部知見の活用により処理を遅滞なく進めるとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後、以下に掲げるリスクが発生した場合には事業撤退が予定通りに進まず、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中国事業からの撤退方針を決定したことに伴い、中国の経済動向、外交政策、地政学的リスク、法税制、外貨・環境政策等が撤退の進捗と業績に影響する新たなリスクとして明示された。