日本パワーファスニング(5950)・事実繰延税金資産が消滅
将来の課税所得見込みに基づく繰延税金資産の計上
FY2022に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
課税所得基盤形成による繰越欠損金対応の繰延税金資産計上9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024繰延税金資産が消滅有価証券報告書
「繰延税金資産 2,252千円 -」
繰延税金資産は前年度末の2,252千円から当年度末にはゼロとなった。将来の業績見込みと評価性引当額の見直しにより、計上残高がなくなっている。 - FY2024-H1繰延税金資産が減少有価証券報告書
「繰延税金資産 2,252 1,836」
繰延税金資産は2023年12月末の2,252千円から2024年6月末には1,836千円へ減少した。 - FY2024-Q1繰延税金資産が減少有価証券報告書
「繰延税金資産 2,252 1,884」
繰延税金資産は2023年12月末の2,252千円から2024年3月末には1,884千円へ減少した。 - FY2023繰延税金資産が減少有価証券報告書
「繰延税金資産 26,911千円 2,252千円」
繰延税金資産は前年度末の26,911千円から2023年度末には2,252千円へ減少した。税務上の繰越欠損金の増加と将来の業績見込みによる回収可能性の見直しにより、評価性引当額が増加している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「繰延税金資産 26,911 -」
前年度末に計上されていた繰延税金資産26,911千円は当第3四半期末にゼロとなっており、繰延税金資産の取崩しが当期の四半期純損失の要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q2繰延税金資産を取崩し有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は、繰延税金資産の取崩しの影響等により、130百万円の損失(前年同期は18百万円の利益)となりました。」
前年度末に26,911千円計上されていた繰延税金資産が当第2四半期末にはゼロとなり、取崩しが四半期純損失の要因として記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「将来の業績見込み等を考慮し、将来において税務上の繰越欠損金を回収できるだけの課税所得が見込まれるため、当該繰延税金資産を回収することが可能であると判断いたしました。」
将来の業績見込みを踏まえて繰越欠損金に係る繰延税金資産24,840千円を認識し、繰延税金資産は純額26,911千円となった。前年度は繰延税金資産を計上していなかった。