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日本パワーファスニング(5950)・リスク削除

新株予約権・転換社債型新株予約権付社債の行使による株式希薄化リスク

FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY20242019: 12020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「該当事項はありません。なお、2024年2月7日開催の取締役会における決議に基づき、2019年8月23日に発行いたしました第1回無担保転換社債型新株予約権付社債について、2024年2月22日に全額繰上償還を行いました。」

    行使価額修正条項付新株予約権付社債等について該当事項なしとし、旧転換社債型新株予約権付社債も全額繰上償還された。旧発行分に基づく株式希薄化リスクは終了している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の数(株)※4,198,423(注)1」

    潜在株式数は4,198,423株で、前年末から変更はなく、2022年度中の権利行使もなかった。行使価額修正により交付株式数が増加し得る仕組みを引き続き開示している。
  3. FY2021潜在株式数が増加有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の数(株) 4,198,423(注)1」

    行使価額の修正により、新株予約権の目的となる株式数が前年度末の4,074,025株から4,198,423株へ増加した。なお、当年度の権利行使はない。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「本新株予約権の行使請求により当社が交付する当社普通株式の数は行使価額の修正にともなって変動する仕組みとなっているため、株価が下落し、上記「2.新株予約権の行使時の払込金額」〔b〕項第(2)号に従い行使価額が修正された場合には、本新株予約権の行使請求により当社が交付する当社普通株式の数は増加する。」

    行使価額修正により株価下落時の交付株式数が増加する仕組みを引き続き開示している。2020年12月末時点の行使価額は135円、目的株式数は4,074,025株で、当年度中の権利行使はなかった。
  5. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「本新株予約権の行使請求により当社が交付する当社普通株式の数は行使価額の修正にともなって変動する仕組みとなっているため、株価が下落し、上記「2.新株予約権の行使時の払込金額」〔b〕項第(2)号に従い行使価額が修正された場合には、本新株予約権の行使請求により当社が交付する当社普通株式の数は増加する。」

    新株予約権および転換社債型新株予約権付社債について、行使価額が株価に応じて修正され、株価下落時には交付株式数が増加する仕組みを開示している。当初行使価額・転換価額は144円、下限修正価額は116円で、修正日は2020年2月25日および2021年2月22日とされている。
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