日本パワーファスニング(5950)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と売却方針
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、保有する個々の銘柄については、当社の資本コストと比較し、時価や配当金及び取引実績等から保有の合理性を検証しております。また、保有・売却状況ならびに方針(継続保有、売却等)について、定期的に(年1回)取締役会に報告し審議しております。」
政策保有株式について、資本コスト、時価、配当金、取引実績を用いた合理性検証と、年1回の取締役会報告・審議を具体的に記載している。2025年度は保有株式数が減少した銘柄はなく、取引先持株会による1銘柄の定期買付が記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「取得・保有の適否については、取引関係の強化等当社事業への寄与度や資産効率の観点、決算に与える影響等を総合的に勘案して判断しており、保有の意義が認められないと判断した株式については、相手先企業の理解を得た上で売却を進めてまいります。」
取引関係、事業への寄与度、資産効率、決算への影響を基準に政策保有株式の保有・売却を判断し、保有意義が認められない株式は売却する方針を初めてテーマとして記載している。