日本パワーファスニング(5950)・施策達成
生産体制見直しに伴う減価償却方法の定額法変更
FY2016-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2016。直近の記載はFY2016。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産体制見直しを契機とした減価償却方法変更3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016達成有価証券報告書
「当社の有形固定資産の減価償却方法については、従来、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。」
定率法から定額法への変更を当連結会計年度から実施し、従来の方法によった場合と比べ営業利益及び経常利益がそれぞれ29,452千円増加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社の有形固定資産の減価償却方法については、従来、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。これは、当社グループ内の生産体制の見直しを契機に期間損益の適正化の観点から減価償却方法の見直しの検討を行った結果、当社の有形固定資産は耐用年数内で概ね安定的に稼働している状況であり、耐用年数にわたって取得原価を均等配分する定額法が有形固定資産の使用実態をより適切に反映できると判断し、変更を行うものであります。」
生産体制の見直しを契機として、固定資産の使用実態を反映するため、定率法から定額法へ変更した。変更により当第3四半期連結累計期間の営業利益は21,494千円増加している。