ユニプレス(5949)・施策損益分岐点売上高の改善を収益体質課題に追加
品質向上・原価低減を軸とした競争力の実現
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高品質・低コスト体質への転換29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。21社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026損益分岐点売上高の改善を収益体質課題に追加有価証券報告書
「個々の生産拠点においては、従前より生成AIなど最新のテクノロジーを活用した工場のスマート化に取り組んでおり、着実に損益分岐点売上高を改善することで環境の変化に左右されにくい強固な収益体質の実現を目指してまいります。」
品質・原価低減の取り組みに、生成AI等によるスマート化と損益分岐点売上高の改善という管理対象が明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「高いコスト競争力を身に着けるために、当社では、UPS活動の強化、15KPIの達成による効率的な工場の運営を推進しています。一方で、グローバルでの安定供給のためには、コスト競争力だけではなく、得意先から信頼される、品質の向上が鍵となることから、UPS活動を軸に、グローバルベースでの品質向上・強化に取り組んでいます。」
15KPI、UPS活動、グローバル品質向上によって品質・原価の課題に対応する方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「高いコスト競争力を身に着けるために、当社では、UPS活動の強化、15KPIの達成による効率的な工場の運営を推進しています。」「UPS活動を軸に、グローバルベースでの品質向上・強化に取り組んでいます。」
品質向上・原価低減をUPS活動と15KPI、グローバルな品質向上活動で進める方針が継続している。 - FY2020品質・原価の取り組みに15KPIと品質管理プロセスを追加有価証券報告書
「最良の顧客評価と収益力実現に向けた品質管理プロセスの強化とコスト競争力向上への取り組みを図ることで、品質向上・原価低減を軸とした競争力の実現。高いコスト競争力を身に着けるために、当社では、UPS活動の強化、15KPIの達成による効率的な工場の運営を推進しています。」
従来の品質向上・コスト競争力強化の方針に、品質管理プロセスの強化、UPS活動、15KPIによる工場運営が具体的に示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グローバルでの安定供給能力の更なる向上、新興国市場モデルへの対応を図りつつ、高い収益力を実現するために、UPS活動を軸に品質の向上とコスト競争力の強化に取り組みます。」
品質向上とコスト競争力強化をUPS活動で進める方針が再掲された。 - FY2017初出有価証券報告書
「小型車・新興国市場モデルへの対応、収益力実現のために、品質の向上とコスト競争力の強化に取り組みます。」
小型車・新興国市場モデルへの対応と収益力実現の手段として、品質向上とコスト競争力強化が記載されている。