リンナイ(5947)・リスク再掲
米国金利上昇による住宅関連需要とタンクレス給湯器市場の低調
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資・住宅着工・リフォーム動向による住設需要変動12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「金利の高止まりによる低調な住宅市場が引き続くなか、主力であるコンデンシング給湯器の新製品販売が堅調に推移しました。」
アメリカでは金利高止まりによる住宅市場の低調さが継続している一方、コンデンシング給湯器の新製品販売が堅調に推移した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新築住宅着工に持ち直しの動きはあるものの金利の高止まりが継続し、消費マインドが低調に推移しましたが、為替換算影響によりアメリカの売上高は、578億75百万円(前期比3.8%増)となりました。」
米国では金利高止まりと消費マインド低調が続き、住宅関連需要の弱さが残る一方、為替換算影響により円ベース売上高は増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新築住宅着工に持ち直しの動きがあるもののリフォームは依然として低調に推移したため、アメリカの売上高は416億25百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」
アメリカでは新築住宅着工に持ち直しの動きがある一方、リフォーム需要の低調さが継続し、売上高は前年同期比1.5%減となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「新築住宅着工に持ち直しの動きがあるものの主力のタンクレス給湯器の取り替え需要が低調に推移しました。また、近年好調に伸びていたコンデンシング(高効率タイプ)給湯器販売が減少する一方で、ノンコンデンシング給湯器や暖房機販売が前年比較で増加したことに加え、為替換算による増収影響もあり、アメリカの売上高は258億27百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」
米国では新築・大型リフォーム需要の減速を背景とするタンクレス給湯器市場の低調さが続き、高効率タイプの販売減少が確認された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「金利上昇に伴う新築や大型リフォームの減速でタンクレス給湯器市場が低調に推移しました。高効率タイプを中心に主力の給湯器販売が減少したものの」
米国で金利上昇により新築・大型リフォームが減速し、タンクレス給湯器市場の低調と主力給湯器販売の減少が実際に発生した。