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リンナイ(5947)・事実実績引用

米国での高効率ガスタンクレス給湯器需要の拡大

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち28回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

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前進継続後退悪化実績引用FY2017-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1実績引用有価証券報告書

    「主力であるコンデンシング給湯器の新製品販売が堅調に推移しました。その結果、アメリカの売上高は、321億52百万円(前年同期比24.5%増)となりました。」

    アメリカでは高効率コンデンシング給湯器の新製品販売が堅調に推移し、売上高は前年同期比24.5%増となった。
  2. FY2024実績引用有価証券報告書

    「給湯器の販売台数が年間1,000万台にのぼるアメリカ市場では、その約9割がタンクに湯を貯めて使用する貯湯式給湯器となっております。当社グループの主力商品である瞬時にお湯を作るタンクレスガス給湯器は、湯切れの心配がなく省エネ性能も高いため、貯湯式給湯器に比べ、利便性と環境性に優れた商品として現地での評価が高まり、市場が拡大しております。」

    米国給湯器市場を年間1,000万台、約9割が貯湯式と具体化し、タンクレスガス給湯器の評価向上と市場拡大を説明している。
  3. FY2024-Q2高効率給湯器販売減少と商品構成変化有価証券報告書

    「また、近年好調に伸びていたコンデンシング(高効率タイプ)給湯器販売が減少する一方で、ノンコンデンシング給湯器や暖房機販売が前年比較で増加したことに加え、為替換算による増収影響もあり、アメリカの売上高は258億27百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」

    米国で従来好調だった高効率タイプの販売が減少し、ノンコンデンシング給湯器・暖房機の増加と為替換算影響が売上を補完した。
  4. FY2024-Q1金利上昇による需要環境悪化有価証券報告書

    「金利上昇に伴う新築や大型リフォームの減速でタンクレス給湯器市場が低調に推移しました。高効率タイプを中心に主力の給湯器販売が減少したものの」

    従来拡大していた米国の高効率タンクレス給湯器需要について、金利上昇に伴う新築・大型リフォーム減速により市場が低調となり、主力販売が減少した。
  5. FY2023実績引用有価証券報告書

    「日本からのタンクレス給湯器の供給増加および新工場稼働に伴い、現地での給湯器販売が伸長したことでアメリカの売上高は422億80百万円(前年同期比27.1%増)となりました」

    日本からの供給増加と新工場稼働を背景に、アメリカの給湯器販売が伸長し、年間売上高は前年同期比27.1%増となった。
  6. FY2023-Q3実績引用有価証券報告書

    「日本からのタンクレス給湯器の供給増加および新工場稼働に伴い、現地での給湯器販売が伸長したことでアメリカの売上高は422億80百万円(前年同期比27.1%増)となりました」

    アメリカでは日本からの供給増加と新工場稼働を背景にタンクレス給湯器販売が伸長し、売上高は前年同期比27.1%増となった。
  7. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「国際物流の混乱や部品調達の逼迫により日本からのタンクレス給湯器の完成品およびノックダウン部品の供給に影響が生じるも、現地の需要が底堅く推移し、アメリカの売上高は111億33百万円(前年同期比22.4%増)となりました。」

    日本からの供給制約がある中でも、アメリカのタンクレス給湯器需要は底堅く、売上高は前年同期比22.4%増となった。
  8. FY2022実績引用有価証券報告書

    「タンクレスガス給湯器の需要が一段と加速していることに加え、住宅市場も堅調に推移したことで販売が拡大し、アメリカの売上高は447億52百万円(前期比21.0%増)となりました。」

    アメリカではタンクレス給湯器需要と住宅市場の堅調さを背景に販売が拡大し、売上高は前期比21.0%増となった。一方、仕入れコストや新工場稼働に向けた人件費により営業利益は同3.2%減となった。
  9. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「部品調達の逼迫により日本からの供給に影響が生じるも、タンクレス給湯器の需要が一段と加速していることに加え、住宅市場も堅調に推移したことで、販売が拡大し、アメリカの売上高は332億57百万円(前年同期比30.6%増)、営業利益は17億76百万円(前年同期比41.7%増)となりました。」

    米国ではタンクレス給湯器の需要加速と堅調な住宅市場を背景に、部品供給の影響がある中でも売上高は前年同期比30.6%増、営業利益は同41.7%増となった。
  10. FY2022-Q2実績引用有価証券報告書

    「利便性の高いタンクレス給湯器の需要が一段と加速していることに加え、住宅市場も好調に推移しており、国際物流が混乱する中においてもタンクレス給湯器販売が好調で、アメリカの売上高は212億85百万円(前年同期比25.5%増)、営業利益は11億90百万円(前年同期比48.6%増)となりました。」

    米国ではタンクレス給湯器需要が一段と加速し、国際物流の混乱下でも売上高は前年同期比25.5%増、営業利益は同48.6%増となった。
  11. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「利便性の高いタンクレス給湯器の需要が拡大していることに加え、住宅市場も好調な推移が続いており、アメリカの売上高は90億95百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    米国でタンクレス給湯器の需要拡大と住宅市場の好調が続き、売上高が前年同期比2.5%増となった実績を示している。
  12. FY2021実績引用有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり需要に加え、感染症リスクの回避として郊外へ移住する動きが高まり住宅市場は好調に推移、タンクレスガス給湯器の販売も拡大を続け、アメリカの売上高は369億71百万円(前期比11.6%増)、営業利益は21億77百万円(前期比12.3%増)となりました。」

    米国でタンクレスガス給湯器の販売拡大が続き、売上高・営業利益とも前期を上回った。
  13. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり需要に加え、感染症リスクの回避として郊外へ移住する動きが高まり住宅市場は好調に推移、タンクレスガス給湯器の販売も拡大を続け、アメリカの売上高は254億58百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は12億54百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」

    米国では巣ごもり需要と郊外移住による住宅市場の好調を背景に、タンクレスガス給湯器の販売拡大と増収増益を記載している。
  14. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「利便性の高いタンクレスガス給湯器の販売が拡大する中、新型コロナウイルス感染症による巣ごもり需要により給湯器の買換えが好調に推移、また北東部での感染症による給湯器販売への影響も限定的となり、アメリカの売上高は169億59百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は8億1百万円(前年同期比17.5%増)となりました。」

    米国でタンクレスガス給湯器の販売拡大と巣ごもりによる買替需要が続き、売上高は前年同期比7.6%増、営業利益は同17.5%増となった。
  15. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「利便性の高いタンクレスガス給湯器の販売が拡大していることに加え、新型コロナウイルス感染症の影響が少ない地域での給湯器販売が伸長し、アメリカの売上高は88億73百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は4億83百万円(前年同期比109.9%増)となりました。」

    米国でタンクレスガス給湯器の販売拡大が続き、感染症の影響が少ない地域での販売伸長も加わって、売上高は前年同期比13.8%増、営業利益は同109.9%増となった。
  16. FY2020実績引用有価証券報告書

    「利便性の高いタンクレスガス給湯器の販売が拡大していることに加え、ハイグレードの商品となる高効率給湯器の構成比が高くなっていることにより、アメリカの売上高は331億33百万円(前期比9.0%増)、営業利益は19億39百万円(前期比30.0%増)となりました。」

    米国でタンクレス給湯器の販売拡大と高効率商品の構成比上昇が続き、売上高・営業利益とも前期を上回った実績を示している。
  17. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「利便性の高いタンクレス給湯器の販売が拡大していることに加え、ハイグレードの商品となる高効率給湯器の割合が増えていることにより、アメリカの売上高は238億92百万円(前年同期比11.2%増)となりました。」

    米国でタンクレス給湯器の販売拡大と高効率給湯器の構成比上昇が続き、売上高は前年同期比11.2%増となった実績を示している。
  18. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「利便性の高いタンクレス給湯器が認知拡大していることに加え、ハイグレードの商品となる高効率給湯器の割合が増えていることによってアメリカの売上高は157億66百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」

    米国でタンクレス給湯器の認知拡大と高効率給湯器の構成比上昇が続き、売上高は前年同期比11.0%増となった実績を示している。
  19. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「利便性の高いタンクレス給湯器が認知拡大していることに加え、ハイグレードの商品となる高効率給湯器の割合が増えていることによってアメリカの売上高は77億95百万円(前年同期比12.3%増)となりましたが、仕入コストの負担が増したことにより営業利益は2億30百万円(前年同期比43.1%減)となりました。」

    米国でタンクレス給湯器の認知拡大と高効率給湯器の構成比上昇が続き、売上高は前年同期比12.3%増となった実績を示している。
  20. FY2019実績引用有価証券報告書

    「住宅設備関連の市場が順調に推移する中、利便性の高いタンクレス給湯器の販売が好調であり、さらに高効率タイプの新商品が伸長するなど、アメリカの売上高は303億90百万円(前期比9.6%増)となりました。」

    米国でタンクレス給湯器・高効率タイプの販売が伸長し、売上高は前期比9.6%増となった実績を示している。
  21. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「住宅設備関連の市場が順調に推移する中、利便性の高いタンクレス給湯器の販売が好調であり、さらに高効率タイプの新商品が伸長するなど、アメリカの売上高は214億77百万円(前年同期比8.4%増)となりました。しかし、新商品の普及拡大に向けた販売促進費や現地生産開始に伴う費用増加により営業利益は5億79百万円(前年同期比61.5%減)となりました。」

    米国でタンクレス給湯器と高効率タイプの新商品の販売が伸長し、売上高は前年同期比8.4%増となった一方、販売促進費等により営業利益は同61.5%減となった。
  22. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「住宅設備関連の市場が順調に推移する中、利便性の高いタンクレス給湯器の需要拡大に向け、現地生産を開始いたしました。高効率タイプの新商品も好評を得ており、アメリカの売上高は142億2百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」

    米国ではタンクレス給湯器の需要拡大を背景に現地生産を開始し、高効率タイプの新商品が好評となった。売上高は前年同期比7.6%増となった。
  23. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「住宅設備関連の市場が順調に推移する中、利便性の高いタンクレス給湯器の販売が好調であり、さらに高効率タイプが伸長するなど、アメリカの売上高は69億39百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は4億5百万円(前年同期比36.6%増)となりました。」

    米国でタンクレス給湯器、とりわけ高効率タイプの販売が伸長し、売上高は前年同期比5.1%増、営業利益は同36.6%増となった。
  24. FY2018実績引用有価証券報告書

    「住宅設備関連の市場が順調に推移する中、利便性の高いタンクレス給湯器の販売が好調であり、さらに高効率タイプが伸長するなど、アメリカの売上高は277億38百万円(前期比18.0%増)、営業利益は22億7百万円(前期比32.9%増)となりました。」

    米国でタンクレス給湯器、とりわけ高効率タイプの販売が伸長し、売上高・営業利益とも前期を上回った。
  25. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「住宅設備関連の市場が順調に推移する中、利便性の高いタンクレス給湯器の販売が好調であり、さらに高効率タイプが伸長するなど、アメリカの売上高は198億19百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益は15億4百万円(前年同期比24.1%増)となりました。」

    米国でタンクレス給湯器、とりわけ高効率タイプの販売が伸長し、売上高は前年同期比21.3%増、営業利益は同24.1%増となった実績を示している。
  26. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「住宅設備関連の市場は順調に推移しており、利便性の高いタンクレス給湯器の販売が好調で、アメリカの売上高は131億96百万円(前年同期比22.5%増)、営業利益は8億4百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    米国でタンクレス給湯器の販売好調が続き、売上高は前年同期比22.5%増、営業利益は同0.7%増となった。
  27. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「住宅設備関連の市場は順調に推移しており、利便性の高いタンクレス給湯器の販売が好調で、アメリカの売上高は66億1百万円(前年同期比22.1%増)となりましたが、販売促進費の増加で営業利益は2億96百万円(前年同期比20.3%減)となりました。」

    米国で利便性の高いタンクレス給湯器の販売が好調となり、売上高は前年同期比22.1%増となった。一方、販売促進費の増加により営業利益は前年同期比20.3%減となっている。
  28. FY2017実績引用有価証券報告書

    「アメリカのエネルギー省が給湯器販売の熱効率基準を引き上げたことにより、従来のタンク式の給湯器から高効率であるガスタンクレス給湯器へシフトしていることで、アメリカの売上高は235億4百万円(前期比4.0%増)となりました。」

    米国の熱効率基準引上げによる高効率ガスタンクレス給湯器へのシフトを背景に、売上高が前期比4.0%増となった実績を示している。
  29. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「アメリカのエネルギー省が給湯器販売の熱効率基準を引き上げたことにより、従来のタンク式の給湯器から高効率であるガスタンクレス給湯器へのシフトが見られることや、ガスタンクレス給湯器への買替えに対し税金還付制度が再導入されたことなどで販売が伸長し、アメリカの売上高は163億43百万円(前年同期比3.9%増)となりましたが、円高影響による調達コストの増加などによって営業利益は12億12百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    米国の高効率ガスタンクレス給湯器への需要シフトにより売上高は前年同期比3.9%増となった一方、円高に伴う調達コスト増で営業利益は前年同期比4.5%減となった。
  30. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「アメリカの売上高は107億74百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は7億98百万円(前年同期比27.6%増)となりました。」

    高効率ガスタンクレス給湯器への需要シフトを背景に、アメリカの売上高・営業利益がそれぞれ前年同期比10.0%増、27.6%増となった実績を示している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「アメリカのエネルギー省が給湯器販売の最低熱効率基準を引き上げたことにより、従来の低い熱効率の給湯器から高効率であるガスタンクレス給湯器へのシフトが見られることや、ガスタンクレス給湯器への買替えに対し税金還付制度が再導入されたことなどで、当社の給湯器売上は増加しました。」

    米国の熱効率基準引上げと税金還付制度の再導入を背景に、高効率ガスタンクレス給湯器への需要シフトと同社給湯器売上の増加を記載している。
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