リンナイ(5947)・リスク悪化
ITシステム障害・情報漏洩・サイバー攻撃
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
リンナイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「(4)AI技術の不適切な利用による情報漏洩や著作権侵害による損失」
ITリスクの対象に、AI技術の不適切利用による情報漏洩・著作権侵害を新たに明示し、従来のサイバー攻撃・システム障害等からリスク範囲を拡大した。 - FY2020初出有価証券報告書
「個人情報(お客様、従業員)の漏洩による補償及び訴訟、社外秘情報の漏洩による事業への損害、社会的信頼性の失墜と取引額縮小、サイバー攻撃、ハッカー、ウイルスによるシステム破壊や情報漏洩による損失、システム障害による業務の停止及び需給納期の未達成」
ITシステムの高度化・複雑化に伴う個人情報・社外秘情報の漏洩、サイバー攻撃、ウイルス、システム障害を主要リスクとして初めて独立して記載し、情報セキュリティ対策室や通信監視、社内教育等の対応策も示している。