インドネシアのテーブルコンロ販売回復と原価改善
FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1公共事業投資削減下でテーブルコンロ販売回復有価証券報告書
「引き続く公共事業投資の削減などによって、現地経済は低迷するものの主力のテーブルコンロ販売が復調し、インドネシアの売上高は90億61百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は19億41百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」
インドネシアでは公共事業投資の削減などにより現地経済が低迷する一方、主力テーブルコンロ販売が復調し、売上高は前年同期比3.8%増となった。営業利益は前年同期比2.4%減となった。 - FY2025価格改定と高価格帯商品の伸長による増収増益有価証券報告書
「物価上昇に伴い消費マインドが低調に推移するなか、高いシェアを維持する主力のテーブルコンロでの価格改定や高価格帯であるビルトインコンロやレンジフード販売が伸長しました。その結果、インドネシアの売上高は170億10百万円(前期比14.1%増)、営業利益は38億42百万円(前期比39.9%増)となりました。」
インドネシアでは消費マインド低調が続いたが、テーブルコンロの価格改定とビルトインコンロ・レンジフードの伸長により増収増益となった。 - FY2025-H1価格改定と買替需要による増収増益有価証券報告書
「物価上昇に伴い消費マインドが低調に推移するなか、価格改定効果に加え、テーブルコンロの堅調な買替需要を取り込み、インドネシアの売上高は87億27百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は19億89百万円(前年同期比51.5%増)となりました。」
インドネシアでは消費マインド低調が続く一方、価格改定効果とテーブルコンロの買替需要により増収増益となった。 - FY2024-Q3販売低調も経営改善で増益有価証券報告書
「物価上昇に伴う個人消費の低迷が続き、販売が低調に推移したものの、販売価格の改定、原材料価格の低下、原価低減等の経営改善により、インドネシアの売上高は119億90百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は21億39百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」
インドネシアでは個人消費低迷により減収となった一方、販売価格改定、原材料価格低下、原価低減等により営業利益は前年同期比27.2%増となった。 - FY2024-Q2ビルトイン市場縮小も経営改善で増益有価証券報告書
「物価上昇に伴う個人消費の低迷で主力のテーブルコンロ市場だけでなく、ビルトインコンロ市場も縮小したことで、インドネシアの売上高は77億37百万円(前年同期比3.8%減)となりました。一方で販売価格の改定、原材料価格の低下、原価低減等の経営改善により、営業利益は13億13百万円(前年同期比37.5%増)となりました。」
インドネシアではテーブルコンロに加えてビルトインコンロ市場も縮小し減収となった一方、販売価格改定、原材料価格低下、原価低減等により営業利益は前年同期比37.5%増となった。 - FY2024-Q1テーブルコンロ市場縮小も高価格帯商品・経営改善で増益有価証券報告書
「物価上昇に伴う個人消費の低迷で主力のテーブルコンロ市場が縮小したことで、インドネシアの売上高は33億22百万円(前年同期比13.4%減)となりました。一方で原価低減等の経営改善や高付加価値商品であるビルトイン商材の底堅い需要に加え、原材料価格も一服したことで、営業利益は5億29百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」
インドネシアではテーブルコンロ市場が縮小して減収となった一方、原価低減等の経営改善、高付加価値ビルトイン商材、原材料価格の一服により増益となった。 - FY2023高価格帯商品で補完も原材料費で減益有価証券報告書
「主力のテーブルコンロの販売が弱含むも、販促効果やラインアップ拡充により需要が旺盛なビルトインコンロやレンジフードの販売が好調に推移したことで、インドネシアの売上高は162億3百万円(前期比19.3%増)となりました。一方で鉄鋼を中心とした原材料価格の高騰が続き、営業利益は24億円(前期比15.1%減)となりました。」
テーブルコンロの弱含みをビルトインコンロ・レンジフードの販促とラインアップ拡充で補い増収となったが、鉄鋼等の原材料価格高騰により減益となった。 - FY2023-Q3ラインアップ拡充による補完も原材料費で減益有価証券報告書
「主力のテーブルコンロの販売が弱含むも、販促効果やラインアップ拡充によりビルトインコンロやレンジフードの販売が伸長し、インドネシアの売上高は126億円(前年同期比22.4%増)となりました。一方で原材料価格の高騰により、営業利益は16億82百万円(前年同期比22.2%減)となりました。」
インドネシアでは主力テーブルコンロが弱含む一方、販促効果とラインアップ拡充によりビルトインコンロ・レンジフードが伸長し増収となったが、原材料価格高騰により営業利益は前年同期比22.2%減となった。 - FY2023-Q2テーブルコンロ弱含みと高価格帯商品の販促効果有価証券報告書
「主力のテーブルコンロの販売が弱含むも、販促効果でビルトインコンロやレンジフードの販売が伸長し、インドネシアの売上高は80億43百万円(前年同期比19.1%増)となりました。一方で原材料価格の高騰により、営業利益は9億55百万円(前年同期比36.8%減)となりました。」
インドネシアでは主力テーブルコンロが弱含む一方、販促効果によりビルトインコンロ・レンジフードが伸長して増収となったが、原材料価格高騰により営業利益は減少した。 - FY2023-Q1テーブルコンロ弱含みと高価格帯商品の販促効果有価証券報告書
「主力のテーブルコンロの販売が弱含むも、販促効果でビルトインコンロやレンジフードの販売が伸長し、インドネシアの売上高は38億36百万円(前年同期比13.1%増)となりました。一方で原材料価格の高騰により、営業利益は4億59百万円(前年同期比46.4%減)となりました。」
インドネシアでは主力テーブルコンロが弱含む中、販促効果によりビルトインコンロ・レンジフードが伸長した。増収となった一方、原材料価格高騰により営業利益は前年同期比46.4%減となった。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による社会活動制限で主力のテーブルコンロ販売が弱含んだものの、高価格帯のビルトインコンロやレンジフードの販売は自宅での調理ニーズの高まりや商品ラインアップ拡充に加え、物件受注もあったことで好調が続き、インドネシアの売上高は135億87百万円(前期比20.8%増)、営業利益は28億26百万円(前期比16.6%増)となりました。」
インドネシアでは社会活動制限でテーブルコンロ販売が弱含んだ一方、高価格帯ビルトインコンロ・レンジフードが自宅調理需要、ラインアップ拡充、物件受注により好調となり、増収増益となった。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による社会活動制限で主力のテーブルコンロ販売が弱含むも、高価格帯のビルトインコンロやレンジフードの販売は好調が続き、インドネシアの売上高は102億95百万円(前年同期比22.5%増)、営業利益は21億61百万円(前年同期比35.9%増)となりました。」
インドネシアでは社会活動制限によりテーブルコンロ販売が弱含んだ一方、高価格帯のビルトインコンロ・レンジフードが好調を維持し、増収増益となった。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「販促活動や自宅での調理ニーズの高まりにより、主力のテーブルコンロ販売が拡大したことに加え、高価格帯のビルトインコンロやレンジフードも大きく伸長したことで、インドネシアの売上高は67億51百万円(前年同期比40.3%増)、営業利益は15億11百万円(前年同期比77.6%増)となりました。」
インドネシアでは販促活動と自宅調理ニーズを背景にテーブルコンロ販売が拡大し、高価格帯のビルトインコンロ・レンジフードも伸長したため、増収増益となった。 - FY2022-Q1販促・自宅調理需要による増収増益有価証券報告書
「販促活動や自宅での調理ニーズの高まりにより、主力のテーブルコンロ販売が拡大しました。高価格帯のビルトインコンロやレンジフードも伸長したことで、インドネシアの売上高は33億92百万円(前年同期比24.2%増)、営業利益は8億56百万円(前年同期比50.3%増)となりました。」
インドネシアでは販促活動と自宅調理ニーズを背景にテーブルコンロ販売が拡大し、高価格帯のビルトインコンロ・レンジフードも伸長したため、増収増益となった。 - FY2021巣ごもり需要と高価格帯商品の伸長有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり需要によりテーブルコンロの販売が伸長し、また高価格帯のビルトインコンロやレンジフードは新商品効果も加わり販売が大幅に増加、インドネシアの売上高は112億48百万円(前期比5.1%増)、営業利益は24億23百万円(前期比51.4%増)となりました。」
インドネシアでは巣ごもり需要によるテーブルコンロ販売と、高価格帯ビルトインコンロ・レンジフードの新商品効果により増収増益となった。 - FY2021-Q3巣ごもり需要による増収増益有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による販売影響は6月には回復に向かい、巣ごもり需要によりテーブルコンロの販売が増加、また高価格帯のビルトインコンロやレンジフードも好調を維持し、インドネシアの売上高は84億7百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は15億91百万円(前年同期比58.3%増)となりました。」
インドネシアでは巣ごもり需要によりテーブルコンロ販売が増加し、高価格帯のビルトインコンロ・レンジフードの好調も続いたため、増収増益となった。 - FY2021-Q2感染症影響から回復・高価格帯好調有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症によるテーブルコンロへの販売影響は、6月には回復に向かい、現地通貨ベースでは増収となりましたが、為替換算によりインドネシアの売上高は48億11百万円(前年同期比0.4%減)となりました。また、高価格帯のビルトインコンロやレンジフードの販売が好調を維持し、営業利益は8億51百万円(前年同期比124.8%増)となりました。」
インドネシアでは感染症によるテーブルコンロ販売への影響が6月に回復へ向かい、現地通貨ベースで増収となった。高価格帯のビルトインコンロ・レンジフードの好調維持により営業利益は前年同期比124.8%増となった。 - FY2021-Q1販促と高価格帯商品で回復有価証券報告書
「主力商品であるテーブルコンロの販売が継続的な販促活動により増加し、また高価格帯のビルトインコンロやレンジフードの販売が好調を維持し、インドネシアの売上高は27億31百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は5億69百万円(前年同期比173.5%増)となりました。」
インドネシアでは継続的な販促活動によりテーブルコンロ販売が増加し、高価格帯のビルトインコンロ・レンジフードも好調を維持した結果、売上高・営業利益とも大幅に増加した。 - FY2020市場の力強さ欠如による減収減益有価証券報告書
「高価格帯のビルトインコンロやレンジフードの販売は回復傾向にあるものの、主力商品であるテーブルコンロにおいて市場の動きに力強さがなく、インドネシアの売上高は106億99百万円(前期比11.8%減)、営業利益は16億円(前期比5.1%減)となりました。」
インドネシアでは高価格帯商品の販売が回復傾向にある一方、主力テーブルコンロ市場の力強さが欠け、売上高・営業利益とも前期を下回った。 - FY2020-Q3市場の力強さ欠如による減収減益継続有価証券報告書
「主力商品であるテーブルコンロにおいて市場の動きに力強さがなく、インドネシアの売上高は79億99百万円(前年同期比15.5%減)、営業利益は10億4百万円(前年同期比21.4%減)となりました。」
インドネシアではテーブルコンロ市場の動きに力強さがない状況が続き、売上高は前年同期比15.5%減、営業利益は同21.4%減となった。 - FY2020-Q2市場の力強さ欠如による減収減益有価証券報告書
「主力商品であるテーブルコンロにおいて市場の動きに力強さがなく、インドネシアの売上高は48億28百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益は3億78百万円(前年同期比39.0%減)となりました。」
インドネシアではテーブルコンロ市場の動きに力強さがなく、売上高は前年同期比7.3%減、営業利益は同39.0%減となった。 - FY2020-Q1流通在庫調整による販売減少有価証券報告書
「テーブルコンロの市場は上向きではあるものの、流通在庫の調整が働き販売台数は減少したことにより、インドネシアの売上高は21億52百万円(前年同期比16 . 6%減)、営業利益は2億8百万円(前年同期比30.7%減)となりました。」
インドネシアでは市場が上向く一方、流通在庫の調整により販売台数が減少し、売上高・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2019シェア上昇も為替で減益有価証券報告書
「テーブルコンロ市場において競合会社の経営不振により当社のマーケットシェアが上昇したことに加え、ビルトインコンロの販売も前年を上回ったため、売上高は121億36百万円(前期比5.7%増)となりましたが、円高基調による為替の影響で営業利益は16億86百万円(前期比6.3%減)となりました。」
競合会社の経営不振によるシェア上昇とビルトインコンロ販売増で増収となった一方、円高基調により営業利益は減少した。 - FY2019-Q3競合会社の経営不振によるシェア上昇有価証券報告書
「テーブルコンロ市場において競合会社の経営不振により当社のマーケットシェアが上昇したことに加え、ビルトインコンロやレンジフードの販売も前年を上回ったため、売上高は94億68百万円(前年同期比7.9%増)となりましたが、資材費の増加により営業利益は12億78百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」
インドネシアでは競合会社の経営不振を背景にマーケットシェアが上昇し、ビルトインコンロやレンジフードも含めて売上高が前年同期比7.9%増となった。一方、資材費増加により営業利益は減少した。 - FY2019-Q2商品構成拡大も為替・資材費が圧迫有価証券報告書
「テーブルコンロの販売が順調であったことに加え、ビルトインコンロやレンジフードの売上増加で、現地通貨ベースでの売上高は前年を上回ったものの、円高基調による為替の影響でインドネシアの売上高は52億11百万円(前年同期比2.7%減)となりました。また、資材費の増加により営業利益は6億20百万円(前年同期比22.2%減)となりました。」
インドネシアではテーブルコンロに加えビルトインコンロ・レンジフードへ商品構成が広がり現地通貨ベースでは増収となったが、円高と資材費増加により円換算売上高・営業利益は減少した。 - FY2019-Q1需要回復と資材費圧迫有価証券報告書
「現地経済が回復基調であることに加え、テーブルコンロの市場において買替需要が少しずつ増加してきたことで当社テーブルコンロの売上が前年を上回り、インドネシアの売上高は25億81百万円(前年同期比9.3%増)となりましたが、資材費の増加により営業利益は3億円(前年同期比19.7%減)となりました。」
インドネシアでは現地経済と買替需要の回復により売上高は前年同期比9.3%増となった一方、資材費増加により営業利益は同19.7%減となった。 - FY2018需要回復継続と原材料費圧迫有価証券報告書
「テーブルコンロの市場において買替需要が少しずつ増加してきたことで当社テーブルコンロの売上が回復し、インドネシアの売上高は114億86百万円(前期比7.0%増)となりましたが、原材料費の高騰により営業利益は17億99百万円(前期比5.4%減)となりました。」
インドネシアでは買替需要の増加によるテーブルコンロ売上の回復が続いた一方、原材料費高騰により営業利益は減少した。 - FY2018-Q3買替需要による回復有価証券報告書
「テーブルコンロの市場において買替需要が少しずつ顕在化してきたことで当社テーブルコンロの売上が回復し、インドネシアの売上高は87億79百万円(前年同期比6.4%増)となりましたが、原材料費の高騰により営業利益は13億12百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」
インドネシアでは、前四半期に示された業務用コンロによる補完に加え、テーブルコンロ市場で買替需要が顕在化し、販売が回復した。売上高は前年同期比6.4%増となったが、原材料費高騰により営業利益は同3.7%減となった。 - FY2018-Q2業務用コンロによる補完有価証券報告書
「現地でのインフレに伴う消費低迷によってテーブルコンロの販売数が前年を下回ったものの、業務用コンロの売上が増加したことなどによってインドネシアの売上高は53億57百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は7億97百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」
インフレに伴う消費低迷でテーブルコンロ販売は前年を下回ったが、業務用コンロの売上増加が補い、全体の売上高は前年同期比3.4%増、営業利益は同12.1%増となった。 - FY2018-Q1販売回復から減少へ有価証券報告書
「現地でのインフレに伴う消費低迷によってテーブルコンロの販売が前年を下回ったことによって、インドネシアの売上高は23億62百万円(前年同期比8.0%減)となりましたが、原価低減活動による費用削減で営業利益は3億74百万円(前年同期比32.2%増)となりました。」
インドネシアでは、前期まで示されていたテーブルコンロ販売の回復から一転し、インフレに伴う消費低迷で販売が前年を下回った。一方、原価低減活動による費用削減で営業利益は増加した。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「テーブルコンロの販売が増加し、インドネシアの売上高は現地通貨ベースでは増加しましたが、円高の影響によって107億37百万円(前期比2.7%減)となりました。また、原価改善によって営業利益は19億1百万円(前期比44.0%増)となりました。」
インドネシアではテーブルコンロ販売が現地通貨ベースで増加し、原価改善により営業利益が前期比44.0%増となった一方、円高により円換算売上高は前期比2.7%減となった。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「テーブルコンロの販売が復調の傾向にあり前年を上回ったため、現地通貨ベースでの売上高は増収となりましたが、円高の影響により、インドネシアの売上高は82億52百万円(前年同期比1.2%減)となりました。また、原価改善によって営業利益は13億63百万円(前年同期比67.6%増)となりました。」
テーブルコンロ販売が現地通貨ベースで回復し、原価改善により営業利益が前年同期比67.6%増となった一方、円高により円換算売上高は前年同期比1.2%減となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「テーブルコンロの販売が復調の傾向にあり前年を上回ったため、現地通貨ベースでの売上高は増収となりましたが、円高の影響により、インドネシアの売上高は51億83百万円(前年同期比2.3%減)となりました。また、原価改善によって営業利益は7億11百万円(前年同期比82.4%増)となりました。」
テーブルコンロ販売が現地通貨ベースで回復し、原価改善により営業利益が前年同期比82.4%増となったが、円高により円換算売上高は前年同期比2.3%減となった。