過去最高の売上高・営業利益
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2025。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。91社中15社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに20社。
- FY2026実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、主要国の経済環境および住宅市場に地域差はあるものの、販売面においては、高付加価値商品の伸長が継続したことで、過去最高の売上高となりました。損益面につきましても、原材料の高騰、関税影響などによる各種負担の増加が続くなか、増収効果や原価低減活動効果によって過去最高の営業利益となりました。この結果、売上高は4,703億92百万円(前期比2.2%増)、営業利益は505億31百万円(前期比9.8%増)となりました。」
通期売上高は4,703億92百万円、営業利益は505億31百万円となり、原材料高や関税影響がある中でいずれも過去最高となった。 - FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、販売面につきましては、主要国において物価や金利が高止まりするなか、省エネ志向の高まりから高付加価値商品の伸長が継続したことで、過去最高の売上高となりました。損益面につきましては、世界的な物価上昇に伴う原材料・エネルギー価格の高騰などによる各種費用負担の増加が続くなか、増収効果や価格改定、原価低減活動効果によって過去最高の営業利益となりました。この結果、売上高は2,164億15百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は227億25百万円(前年同期比8.2%増)、経常利益は252億72百万円(前年同期比13.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は159億18百万円(前年同期比30.0%増)となりました。」
物価・金利高止まりとコスト高の中、当中間連結会計期間の売上高2,164億15百万円、営業利益227億25百万円はいずれも過去最高となった。 - FY2025実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、販売面につきましては、主要国において濃淡はあるものの上期からの好調を維持し、過去最高の売上高となりました。損益面につきましては、世界的な物価上昇に伴う原材料・エネルギー価格の高騰などによる各種費用負担に加え、日本における浴室暖房乾燥機の無償点検費用を計上するなか、価格改定や原価低減活動効果によって過去最高益となりました。この結果、売上高は4,603億19百万円(前期比7.0%増)、営業利益は460億5百万円(前期比16.9%増)となりました。」
通期の売上高は4,603億19百万円、営業利益は460億5百万円となり、いずれも過去最高と記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「販売面につきましては、主要国における需要の回復感はないものの需給バランスなどの市場環境が正常化したことで、第1四半期からの好調を維持し、過去最高の売上高となりました。損益面につきましては、世界的な物価上昇に伴う原材料・エネルギー価格の高騰などによって各種費用負担が増加するなか、価格改定や原価低減活動効果によって過去最高の営業利益となりました。この結果、売上高は2,121億24百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は209億96百万円(前年同期比107.5%増)となりました。」
需給バランスなど市場環境の正常化、価格改定、原価低減活動の効果により、当中間連結会計期間の売上高は2,121億24百万円、営業利益は209億96百万円となり、いずれも過去最高と記載している。