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決算5947リンナイ建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、買収企業の寄与や海外関係会社の販売拡大で売上高が10.6%増えた一方、原材料高騰や各種コスト増加で営業利益は5.2%減少した。通期業績予想は修正せず、年間配当は106円を予想している。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高113,669百万円前年比 +10.6%進捗 22.7%
営業利益9,195百万円前年比 -5.2%進捗 18.2%
経常利益10,302百万円前年比 -3.5%進捗 19.0%
純利益(親会社株主帰属)6,744百万円前年比 +1.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.85円
期末の財政状態
総資産647,567百万円
うち純資産 491,140 百万円自己資本比率 67.6%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
日本47,80847.3%+4.0%
アメリカ18,78218.6%+8.4%
オーストラリア12,70412.6%+36.9%
中国7,0557.0%-18.9%
韓国9,5019.4%+5.7%
インドネシア5,2805.2%+21.8%
セグメント別利益
日本4,475-4.6%
アメリカ-14
オーストラリア518+263.0%
中国-11
韓国546+19.5%
インドネシア1,158+22.5%
地域別売上高
アジア27,97520.6%
その他の地域39,85029.4%
海外売上高合計67,82650.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高500,000百万円(前年比 +6.3%)
営業利益50,500百万円(前年比 -0.1%)
経常利益54,100百万円(前年比 -6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益36,300百万円(前年比 +0.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想100円 → 106円(6.0%)
業績の増減要因

買収した企業の業績寄与及び海外関係会社の販売拡大で売上高が増加した一方、原材料の高騰や各種コストの増加が利益を圧迫した。中国市場では景気低迷の影響で販売が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 埋蔵文化財発掘調査費 146百万円
減価償却費4,060百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数141,126,771株
期末自己株式数3,057,159株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高113,669百万円(前年比 +10.6%)
営業利益9,195百万円(前年比 -5.2%)
経常利益10,302百万円(前年比 -3.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,744百万円(前年比 +1.8%)
1株当たり当期純利益48.85円
自己資本比率当期末 67.6% / 前期末 67.3%
総資産647,567百万円
純資産491,140百万円
通期業績予想売上高 500,000百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 50,500百万円(前年比 -0.1%) / 経常利益 54,100百万円(前年比 -6.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 36,300百万円(前年比 +0.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想100円 → 106円(6.0%)
セグメント別売上高日本 47,808百万円(前年比 +4.0%) / アメリカ 18,782百万円(前年比 +8.4%) / オーストラリア 12,704百万円(前年比 +36.9%) / 中国 7,055百万円(前年比 -18.9%) / 韓国 9,501百万円(前年比 +5.7%) / インドネシア 5,280百万円(前年比 +21.8%)
セグメント別利益日本 4,475百万円(前年比 -4.6%) / アメリカ -14百万円 / オーストラリア 518百万円(前年比 +263.0%) / 中国 -11百万円 / 韓国 546百万円(前年比 +19.5%) / インドネシア 1,158百万円(前年比 +22.5%)
地域別売上高アジア 27,975百万円 / その他の地域 39,850百万円 / 海外売上高合計 67,826百万円
減価償却費4,060百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 埋蔵文化財発掘調査費 146百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数141,126,771株
期末自己株式数3,057,159株
業績の増減要因買収した企業の業績寄与及び海外関係会社の販売拡大で売上高が増加した一方、原材料の高騰や各種コストの増加が利益を圧迫した。中国市場では景気低迷の影響で販売が減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

買収した企業の業績寄与及び海外関係会社の販売拡大により売上高が増加した一方、原材料の高騰や各種コストの増加が利益を圧迫した。また、中国市場では景気低迷の影響で販売が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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