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決算5945天龍製鋸建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比7.5%増となった一方、原材料・資源価格の上昇で営業利益は10.7%減となりました。固定資産の譲渡に伴い1,157百万円の特別損失を計上する見込みとなったため、通期業績予想が修正されました。

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規模
1157
百万円
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,552百万円前年比 +7.5%進捗 25.4%
営業利益407百万円前年比 -10.7%進捗 22.4%
経常利益676百万円前年比 +6.6%進捗 31.9%
純利益(親会社株主帰属)470百万円前年比 +6.5%進捗 70.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52円66銭
期末の財政状態
総資産44,129百万円
うち純資産 39,578 百万円自己資本比率 89.7%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 2,722百万円(前年比 +4.7%)、中国 1,323百万円(前年比 +8.4%)、アジア 447百万円(前年比 -8.4%)、アメリカ 407百万円(前年比 -1.4%)、ヨーロッパ 239百万円(前年比 +51.0%)
セグメント別利益日本 171百万円(前年比 +68.1%)、中国 186百万円(前年比 -13.1%)、アジア -13百万円、アメリカ 11百万円(前年比 -45.1%)、ヨーロッパ 12百万円(前年比 +149.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000(前年比 +3.9%)
営業利益1,820(前年比 +4.9%)
経常利益2,120(前年比 -3.2%)
純利益670(前年比 -55.8%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 6,700(前年比 -0.8%) / 営業利益 800(前年比 -13.8%) / 経常利益 1,020(前年比 -17.7%) / 純利益 -285 / 通期 売上高 14,000(前年比 +3.9%) / 営業利益 1,820(前年比 +4.9%) / 経常利益 2,120(前年比 -3.2%) / 純利益 670(前年比 -55.8%)
年間配当予想85円 → 83円(-2.4%)
業績の増減要因

住宅資材用チップソーの堅調な需要を背景に売上高が増加。営業利益は原材料・資源価格の上昇で減少したが、経常利益・純利益は為替の影響や財務収益の増加などで増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式14,400株を2026年8月7日に処分する決議、および固定資産の譲渡を決議。固定資産譲渡により2027年3月期第2四半期連結累計期間に固定資産売却損1,157百万円を計上する予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 89千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,360千円
減価償却費248,330千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数11,147,634株
期末自己株式数2,215,804株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,552百万円(前年比 +7.5%)
営業利益407百万円(前年比 -10.7%)
経常利益676百万円(前年比 +6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益470百万円(前年比 +6.5%)
1株当たり当期純利益52円66銭
自己資本比率当期末 89.7 / 前期末 91.1
総資産44,129百万円
純資産39,578百万円
通期業績予想売上高 14,000(前年比 +3.9%) / 営業利益 1,820(前年比 +4.9%) / 経常利益 2,120(前年比 -3.2%) / 純利益 670(前年比 -55.8%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 6,700(前年比 -0.8%) / 営業利益 800(前年比 -13.8%) / 経常利益 1,020(前年比 -17.7%) / 純利益 -285 / 通期 売上高 14,000(前年比 +3.9%) / 営業利益 1,820(前年比 +4.9%) / 経常利益 2,120(前年比 -3.2%) / 純利益 670(前年比 -55.8%)
年間配当予想85円 → 83円(-2.4%)
セグメント別売上高日本 2,722百万円(前年比 +4.7%)、中国 1,323百万円(前年比 +8.4%)、アジア 447百万円(前年比 -8.4%)、アメリカ 407百万円(前年比 -1.4%)、ヨーロッパ 239百万円(前年比 +51.0%)
セグメント別利益日本 171百万円(前年比 +68.1%)、中国 186百万円(前年比 -13.1%)、アジア -13百万円、アメリカ 11百万円(前年比 -45.1%)、ヨーロッパ 12百万円(前年比 +149.3%)
減価償却費248,330千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 89千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,360千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式14,400株を2026年8月7日に処分する決議、および固定資産の譲渡を決議。固定資産譲渡により2027年3月期第2四半期連結累計期間に固定資産売却損1,157百万円を計上する予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数11,147,634株
期末自己株式数2,215,804株
業績の増減要因住宅資材用チップソーの堅調な需要を背景に売上高が増加。営業利益は原材料・資源価格の上昇で減少したが、経常利益・純利益は為替の影響や財務収益の増加などで増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期(中間期)において固定資産の譲渡に伴う特別損失の計上が見込まれるため。固定資産の譲渡理由は資本効率の向上。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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