ノーリツ(5943)・施策前進
株式給付信託(従業員持株会処分型)の導入
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員持株会による株式保有促進96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年3月より「株式給付信託(従業員持株会処分型)」(以下「本制度」といいます。)を導入しております。」
株式給付信託(従業員持株会処分型)の導入が実施段階として確認された。信託E口に456千株、帳簿価額737百万円の自己株式が残存し、今後3年間の持株会購入を見込む仕組みとされた。 - FY2023初出有価証券報告書
「従業員の福利厚生の増進及び当社の企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」を導入すること及び、本制度の導入に伴い、当社が現在保有する自己株式の一部を、株式会社日本カストディ銀行に設定される信託E口に対し、第三者割当により一括して処分いたしました。」
従業員持株会への安定供給、株価上昇メリットの還元、福利厚生・企業価値向上を目的とする制度を導入し、462,200株を信託E口へ処分した。