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決算5943ノーリツ建設・資材

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、部品調達難への対応や高付加価値商品の拡販、価格改定などにより売上高と営業利益が大きく増加した。一方、特別利益の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高210,966百万円前年比 +18.4%
営業利益6,889百万円前年比 +175.5%
経常利益7,900百万円前年比 +98.7%
純利益(親会社株主帰属)4,800百万円前年比 -12.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益104.64円
期末の財政状態
総資産216,974百万円
うち純資産 119,656 百万円自己資本比率 53.1%前期末比 -4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,403
投資-7,790
財務-4,778
純増減-10,165

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高35,147百万円
セグメント別売上高国内事業 141,417百万円(前年比 +22.6%)、海外事業 69,548百万円(前年比 +10.8%)
セグメント別利益国内事業 3,345百万円、海外事業 3,544百万円(前年比 +32.1%)
見通しと株主還元
年間配当予想非開示 → 53円/株
株主還元方針2021年度から2023年度まで、連結配当性向50%もしくは連結DOE2%のいずれか高い方を目途
業績の増減要因

部品調達難への対応と高付加価値商品の拡販、メーカー希望小売価格の改定により、国内事業全体で増収増益。海外事業では生産正常化、受注残の解消、豪州での輸入再開、円安の影響により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失128百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産処分損 66百万円、投資有価証券売却損 60百万円、減損損失 128百万円
減価償却費6,590百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高210,966百万円(前年比 +18.4%)
営業利益6,889百万円(前年比 +175.5%)
経常利益7,900百万円(前年比 +98.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円(前年比 -12.4%)
1株当たり当期純利益104.64円
自己資本比率当期末 53.1 / 前期末 57.6
総資産216,974百万円
純資産119,656百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,403百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,790百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,778百万円
現金及び現金同等物期末残高35,147百万円
年間配当予想非開示 → 53円/株
株主還元方針2021年度から2023年度まで、連結配当性向50%もしくは連結DOE2%のいずれか高い方を目途
セグメント別売上高国内事業 141,417百万円(前年比 +22.6%)、海外事業 69,548百万円(前年比 +10.8%)
セグメント別利益国内事業 3,345百万円、海外事業 3,544百万円(前年比 +32.1%)
減価償却費6,590百万円
減損損失128百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産処分損 66百万円、投資有価証券売却損 60百万円、減損損失 128百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因部品調達難への対応と高付加価値商品の拡販、メーカー希望小売価格の改定により、国内事業全体で増収増益。海外事業では生産正常化、受注残の解消、豪州での輸入再開、円安の影響により増収増益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部品調達難への対応、高付加価値商品の拡販、メーカー希望小売価格の改定に加え、海外事業では生産正常化、受注残の解消、豪州での輸入再開、円安の影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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