読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高210,966百万円前年比 +18.4%
営業利益6,889百万円前年比 +175.5%
経常利益7,900百万円前年比 +98.7%
純利益(親会社株主帰属)4,800百万円前年比 -12.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益104.64円
期末の財政状態
総資産216,974百万円
うち純資産 119,656 百万円自己資本比率 53.1%前期末比 -4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,403
投資-7,790
財務-4,778
純増減-10,165
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高35,147百万円
セグメント別売上高国内事業 141,417百万円(前年比 +22.6%)、海外事業 69,548百万円(前年比 +10.8%)
セグメント別利益国内事業 3,345百万円、海外事業 3,544百万円(前年比 +32.1%)
見通しと株主還元
年間配当予想非開示 → 53円/株
株主還元方針2021年度から2023年度まで、連結配当性向50%もしくは連結DOE2%のいずれか高い方を目途
業績の増減要因
部品調達難への対応と高付加価値商品の拡販、メーカー希望小売価格の改定により、国内事業全体で増収増益。海外事業では生産正常化、受注残の解消、豪州での輸入再開、円安の影響により増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失128百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産処分損 66百万円、投資有価証券売却損 60百万円、減損損失 128百万円
減価償却費6,590百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 210,966百万円(前年比 +18.4%) |
| 営業利益 | 6,889百万円(前年比 +175.5%) |
| 経常利益 | 7,900百万円(前年比 +98.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,800百万円(前年比 -12.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 104.64円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.1 / 前期末 57.6 |
| 総資産 | 216,974百万円 |
| 純資産 | 119,656百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,403百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -7,790百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,778百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 35,147百万円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 53円/株 |
| 株主還元方針 | 2021年度から2023年度まで、連結配当性向50%もしくは連結DOE2%のいずれか高い方を目途 |
| セグメント別売上高 | 国内事業 141,417百万円(前年比 +22.6%)、海外事業 69,548百万円(前年比 +10.8%) |
| セグメント別利益 | 国内事業 3,345百万円、海外事業 3,544百万円(前年比 +32.1%) |
| 減価償却費 | 6,590百万円 |
| 減損損失 | 128百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産処分損 66百万円、投資有価証券売却損 60百万円、減損損失 128百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 部品調達難への対応と高付加価値商品の拡販、メーカー希望小売価格の改定により、国内事業全体で増収増益。海外事業では生産正常化、受注残の解消、豪州での輸入再開、円安の影響により増収増益。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。部品調達難への対応、高付加価値商品の拡販、メーカー希望小売価格の改定に加え、海外事業では生産正常化、受注残の解消、豪州での輸入再開、円安の影響があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。