読む価値
65注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
80.4
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高95,704百万円前年比 +1.8%
営業利益802百万円前年比 -80.4%
経常利益1,517百万円前年比 -68.2%
純利益(親会社株主帰属)515百万円前年比 -89.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産206,950百万円
うち純資産 118,649 百万円自己資本比率 55.0%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-5,127
投資-3,572
財務-4,300
純増減-12,999
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高33,621百万円
セグメント別売上高
国内事業63,92666.8%
海外事業31,77833.2%
セグメント別利益
国内事業60074.9%
海外事業20125.1%
見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
業績の増減要因
部品調達難への対応と高付加価値商品の拡販により増収となった一方、素材価格の高騰、部品調達難、上海ロックダウンによる経済低迷などにより、国内・海外事業とも増収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 19百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 42百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 296百万円
減価償却費3,114百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 95,704百万円(前年比 +1.8%) |
| 営業利益 | 802百万円(前年比 -80.4%) |
| 経常利益 | 1,517百万円(前年比 -68.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 515百万円(前年比 -89.7%) |
| 自己資本比率 | 当期末 55 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 206,950百万円 |
| 純資産 | 118,649百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -5,127百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,572百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,300百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 33,621百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし |
| セグメント別売上高 | セグメント 国内事業 / 売上高 63,926百万円 / 前年同期比_pct 1.1百万円、セグメント 海外事業 / 売上高 31,778百万円 / 前年同期比_pct 3.1百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 国内事業 / セグメント利益 600百万円 / 前年同期比_pct -80百万円、セグメント 海外事業 / セグメント利益 201百万円 / 前年同期比_pct -81.5百万円 |
| 減価償却費 | 3,114百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 19百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 42百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 296百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 部品調達難への対応と高付加価値商品の拡販により増収となった一方、素材価格の高騰、部品調達難、上海ロックダウンによる経済低迷などにより、国内・海外事業とも増収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。部品調達難への対応や高付加価値商品の拡販で売上は増えたが、素材価格の高騰、部品調達難、上海ロックダウンによる経済停滞などが利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。