読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-47.5
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日~2021年12月31日連結日本基準売上高178,142百万円前年比 -3.1%
営業利益2,500百万円前年比 -47.5%
経常利益3,976百万円前年比 -32.9%
純利益(親会社株主帰属)5,479百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益119.12円
売上高営業利益率1.4%
期末の財政状態
総資産194,527百万円
うち純資産 116,193 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+15,447
投資-2,522
財務-3,118
純増減+9,807
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高43,159百万円
セグメント別売上高国内事業 115,382百万円(前年比 -13.5%)、海外事業 62,760百万円(前年比 +24.3%)
セグメント別利益国内事業 -183百万円、海外事業 2,683百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高193,000百万円(前年比 +8.3%)
営業利益5,000百万円(前年比 +100.0%)
経常利益5,700百万円(前年比 +43.3%)
純利益4,600百万円(前年比 -16.0%)
年間配当予想83円/株 → 50円/株(-39.8%)
配当性向69.7%(2021年12月期)、50.0%(2022年12月期予想)
株主還元方針2021年度から2023年度まで、連結配当性向50%もしくは連結純資産配当率(DOE)2%のいずれか高い方を目途
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症による海外からの部品調達難で国内事業が減収減益となった一方、海外事業は新製品の拡販、ネット販売や内陸部の売上伸長、広告宣伝活動、流通網整備などにより増収増益となった。最終利益は投資有価証券売却益及び固定資産売却益の計上により改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(ノーリツリビングテクノ㈱) / 備考 ノーリツ住設㈱を存続会社とする吸収合併によりノーリツリビングクリエイト㈱へ社名変更
重要な後発事象一般財団法人ノーリツ財団の設立、同財団への自己株式1,000,000株の第三者割当処分及び自己株式1,100,000株(上限)の取得を決議。いずれも2022年3月30日開催予定の定時株主総会の承認を条件とする。
減損損失計上なし(表記:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,698百万円、投資有価証券売却益 3,260百万円、関係会社株式売却益 40百万円、関係会社清算益 28百万円 / 特別損失 固定資産処分損 83百万円、投資有価証券売却損 2百万円、投資有価証券評価損 1百万円
減価償却費6,136百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数50,797,651株
期末自己株式数4,798,597株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日~2021年12月31日 |
| 売上高 | 178,142百万円(前年比 -3.1%) |
| 営業利益 | 2,500百万円(前年比 -47.5%) |
| 経常利益 | 3,976百万円(前年比 -32.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,479百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 119.12円 |
| 売上高営業利益率 | 1.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 57.6% / 前期末 56.5% |
| 総資産 | 194,527百万円 |
| 純資産 | 116,193百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 15,447百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,522百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,118百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 43,159百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 193,000百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +100.0%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 +43.3%) / 純利益 4,600百万円(前年比 -16.0%) |
| 年間配当予想 | 83円/株 → 50円/株(-39.8%) |
| 配当性向 | 69.7%(2021年12月期)、50.0%(2022年12月期予想) |
| 株主還元方針 | 2021年度から2023年度まで、連結配当性向50%もしくは連結純資産配当率(DOE)2%のいずれか高い方を目途 |
| セグメント別売上高 | 国内事業 115,382百万円(前年比 -13.5%)、海外事業 62,760百万円(前年比 +24.3%) |
| セグメント別利益 | 国内事業 -183百万円、海外事業 2,683百万円 |
| 減価償却費 | 6,136百万円 |
| 減損損失 | 計上なし(表記:-) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,698百万円、投資有価証券売却益 3,260百万円、関係会社株式売却益 40百万円、関係会社清算益 28百万円 / 特別損失 固定資産処分損 83百万円、投資有価証券売却損 2百万円、投資有価証券評価損 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(ノーリツリビングテクノ㈱) / 備考 ノーリツ住設㈱を存続会社とする吸収合併によりノーリツリビングクリエイト㈱へ社名変更 |
| 重要な後発事象 | 一般財団法人ノーリツ財団の設立、同財団への自己株式1,000,000株の第三者割当処分及び自己株式1,100,000株(上限)の取得を決議。いずれも2022年3月30日開催予定の定時株主総会の承認を条件とする。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 50,797,651株 |
| 期末自己株式数 | 4,798,597株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症による海外からの部品調達難で国内事業が減収減益となった一方、海外事業は新製品の拡販、ネット販売や内陸部の売上伸長、広告宣伝活動、流通網整備などにより増収増益となった。最終利益は投資有価証券売却益及び固定資産売却益の計上により改善した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響による海外からの部品調達難が9月以降に発生し、第3四半期以降の国内事業の減収減益につながった。一方、海外事業では新製品の拡販、ネット販売・内陸部の売上伸長、広告宣伝活動、流通網整備などにより増収増益となった。最終利益については、投資有価証券売却益及び固定資産売却益を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。