読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.3
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高137,577百万円前年比 +8.3%進捗 77.3%
営業利益4,118百万円進捗 137.3%
経常利益5,092百万円前年比 +303.1%進捗 130.6%
純利益(親会社株主帰属)6,247百万円進捗 113.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益135.84円
期末の財政状態
総資産195,365百万円
うち純資産 116,600 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高国内事業 91,052百万円(前年比 -1.5%)、海外事業 46,525百万円(前年比 +34.4%)
セグメント別利益国内事業 2,397百万円(前年比 +167.4%)、海外事業 1,721百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高178,000百万円(前年比 -3.2%)
営業利益3,000百万円(前年比 -37.0%)
経常利益3,900百万円(前年比 -34.2%)
純利益5,500百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 178,000 / 営業利益 3,000 / 経常利益 3,900 / 純利益 5,500
年間配当予想35.00円 → 83.00円(137.1%)
業績の増減要因
国内事業は住設システム分野からの事業撤退で減収となった一方、高付加価値商品の販売強化により増益。海外事業は中国で感染症の影響が軽減し、ネット販売や内陸部の売上が伸長したほか、北米・豪州で商品の拡販が進み、増収増益となった。通期予想については、部品サプライヤーの生産遅延と電子部品・樹脂等の不足により部品調達と製品納期に影響が出ている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ノーリツリビングテクノ㈱ / 変更概要 ノーリツ住設㈱を存続会社として、ノーリツリビングテクノ㈱およびノーリツ九州販売㈱と吸収合併し、ノーリツリビングクリエイト㈱へ社名変更
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,698百万円、投資有価証券売却益 2,495百万円、関係会社株式売却益 40百万円、関係会社清算益 27百万円 / 特別損失 固定資産処分損 73百万円、投資有価証券売却損 2百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数50,797,651株
期末自己株式数4,796,973株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 137,577百万円(前年比 +8.3%) |
| 営業利益 | 4,118百万円 |
| 経常利益 | 5,092百万円(前年比 +303.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,247百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 135.84円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.6% / 前期末 56.5% |
| 総資産 | 195,365百万円 |
| 純資産 | 116,600百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 178,000百万円(前年比 -3.2%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 -37.0%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 -34.2%) / 純利益 5,500百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 178,000 / 営業利益 3,000 / 経常利益 3,900 / 純利益 5,500 |
| 年間配当予想 | 35.00円 → 83.00円(137.1%) |
| セグメント別売上高 | 国内事業 91,052百万円(前年比 -1.5%)、海外事業 46,525百万円(前年比 +34.4%) |
| セグメント別利益 | 国内事業 2,397百万円(前年比 +167.4%)、海外事業 1,721百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,698百万円、投資有価証券売却益 2,495百万円、関係会社株式売却益 40百万円、関係会社清算益 27百万円 / 特別損失 固定資産処分損 73百万円、投資有価証券売却損 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ノーリツリビングテクノ㈱ / 変更概要 ノーリツ住設㈱を存続会社として、ノーリツリビングテクノ㈱およびノーリツ九州販売㈱と吸収合併し、ノーリツリビングクリエイト㈱へ社名変更 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 50,797,651株 |
| 期末自己株式数 | 4,796,973株 |
| 業績の増減要因 | 国内事業は住設システム分野からの事業撤退で減収となった一方、高付加価値商品の販売強化により増益。海外事業は中国で感染症の影響が軽減し、ネット販売や内陸部の売上が伸長したほか、北米・豪州で商品の拡販が進み、増収増益となった。通期予想については、部品サプライヤーの生産遅延と電子部品・樹脂等の不足により部品調達と製品納期に影響が出ている。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大による部品サプライヤーの生産遅延と、世界的な電子部品・樹脂等の不足により部品調達に影響が出て、一部製品の納期遅延が発生した。業績面では、高付加価値商品の販売強化、中国でのネット販売・内陸部販売の伸長、海外での商品の拡販などが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。