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決算5943ノーリツ建設・資材

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.3%増、営業利益が41億18百万円となり、前年同期から大幅に改善した。一方、部品不足や調達遅延を理由に、通期業績予想は修正された。

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8.3
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高137,577百万円前年比 +8.3%進捗 77.3%
営業利益4,118百万円進捗 137.3%
経常利益5,092百万円前年比 +303.1%進捗 130.6%
純利益(親会社株主帰属)6,247百万円進捗 113.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益135.84円
期末の財政状態
総資産195,365百万円
うち純資産 116,600 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内事業 91,052百万円(前年比 -1.5%)、海外事業 46,525百万円(前年比 +34.4%)
セグメント別利益国内事業 2,397百万円(前年比 +167.4%)、海外事業 1,721百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高178,000百万円(前年比 -3.2%)
営業利益3,000百万円(前年比 -37.0%)
経常利益3,900百万円(前年比 -34.2%)
純利益5,500百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 178,000 / 営業利益 3,000 / 経常利益 3,900 / 純利益 5,500
年間配当予想35.00円 → 83.00円(137.1%)
業績の増減要因

国内事業は住設システム分野からの事業撤退で減収となった一方、高付加価値商品の販売強化により増益。海外事業は中国で感染症の影響が軽減し、ネット販売や内陸部の売上が伸長したほか、北米・豪州で商品の拡販が進み、増収増益となった。通期予想については、部品サプライヤーの生産遅延と電子部品・樹脂等の不足により部品調達と製品納期に影響が出ている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ノーリツリビングテクノ㈱ / 変更概要 ノーリツ住設㈱を存続会社として、ノーリツリビングテクノ㈱およびノーリツ九州販売㈱と吸収合併し、ノーリツリビングクリエイト㈱へ社名変更
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,698百万円、投資有価証券売却益 2,495百万円、関係会社株式売却益 40百万円、関係会社清算益 27百万円 / 特別損失 固定資産処分損 73百万円、投資有価証券売却損 2百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数50,797,651株
期末自己株式数4,796,973株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高137,577百万円(前年比 +8.3%)
営業利益4,118百万円
経常利益5,092百万円(前年比 +303.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,247百万円
1株当たり当期純利益135.84円
自己資本比率当期末 57.6% / 前期末 56.5%
総資産195,365百万円
純資産116,600百万円
通期業績予想売上高 178,000百万円(前年比 -3.2%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 -37.0%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 -34.2%) / 純利益 5,500百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 178,000 / 営業利益 3,000 / 経常利益 3,900 / 純利益 5,500
年間配当予想35.00円 → 83.00円(137.1%)
セグメント別売上高国内事業 91,052百万円(前年比 -1.5%)、海外事業 46,525百万円(前年比 +34.4%)
セグメント別利益国内事業 2,397百万円(前年比 +167.4%)、海外事業 1,721百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,698百万円、投資有価証券売却益 2,495百万円、関係会社株式売却益 40百万円、関係会社清算益 27百万円 / 特別損失 固定資産処分損 73百万円、投資有価証券売却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ノーリツリビングテクノ㈱ / 変更概要 ノーリツ住設㈱を存続会社として、ノーリツリビングテクノ㈱およびノーリツ九州販売㈱と吸収合併し、ノーリツリビングクリエイト㈱へ社名変更
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数50,797,651株
期末自己株式数4,796,973株
業績の増減要因国内事業は住設システム分野からの事業撤退で減収となった一方、高付加価値商品の販売強化により増益。海外事業は中国で感染症の影響が軽減し、ネット販売や内陸部の売上が伸長したほか、北米・豪州で商品の拡販が進み、増収増益となった。通期予想については、部品サプライヤーの生産遅延と電子部品・樹脂等の不足により部品調達と製品納期に影響が出ている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大による部品サプライヤーの生産遅延と、世界的な電子部品・樹脂等の不足により部品調達に影響が出て、一部製品の納期遅延が発生した。業績面では、高付加価値商品の販売強化、中国でのネット販売・内陸部販売の伸長、海外での商品の拡販などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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