不二サッシ(5940)・施策実績引用
優先株式の処理と財務体質の改善
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優先株式の取得・消却による資本政策の柔軟化49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017実績引用有価証券報告書
「第2種優先株式(行使価額修正条項付新株予約権付社債券等)1,500,000株は、平成27年7月15日において当社定款に定める取得条項に基づき取得し、平成27年7月27日をもって第2種優先株式の全部を消却しました。」
優先株式の取得・消却完了が株式数の推移における過去の実績として再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期において財務上の重要課題でありました優先株式30億円の処理を完了し、安定した利益計上ならびに財務体質の改善が進みましたので、復配の環境が整ったと判断し、期末配当を18年ぶりに実施いたしました。」
第2種優先株式150万株を取得・消却し、財務上の重要課題の処理完了と復配環境の整備を述べている。