不二サッシ(5940)・事実旧事務所棟解体費用計上
従業員福利厚生施設の廃止決定と減損損失
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
福利厚生施設の廃止に伴う固定資産減損4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1旧事務所棟解体費用計上有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 旧事務所棟施設解体に伴う費用であります。」
従業員福利厚生施設に続き、旧事務所棟施設の解体に伴う固定資産解体費用7千2百万円を特別損失に計上した。 - FY2024福利厚生施設解体費用の計上継続有価証券報告書
「特別損失として、固定資産解体費用116百万円を計上しております。」
従業員福利厚生施設の廃止・解体に伴う固定資産解体費用を1億16百万円計上し、前年の66百万円から増加した。 - FY2024-Q3福利厚生施設解体費用の計上継続有価証券報告書
「従業員福利厚生施設解体に伴う費用であります。」
従業員福利厚生施設の解体に伴う固定資産解体費用9千4百万円を特別損失に計上した。 - FY2024-Q2福利厚生施設解体費用の計上継続有価証券報告書
「従業員福利厚生施設解体に伴う費用であります。」
従業員福利厚生施設の解体に伴う固定資産解体費用9千4百万円を特別損失に計上した。 - FY2024-Q1固定資産解体費用計上有価証券報告書
「固定資産解体費用 - 63」
当第1四半期連結累計期間に、固定資産解体費用6千3百万円を特別損失として計上している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、不二サッシ㈱において、従業員寮の解体に関する意思決定がなされたことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
従業員福利厚生施設の廃止決定に伴う処理が年度決算で具体化し、従業員寮等について減損損失2億9百万円を含む減損損失を計上した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社グループの共用資産である従業員福利厚生施設は、当第2四半期連結会計期間において廃止の意思決定がなされたため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
従業員福利厚生施設の廃止決定に伴い、共用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、2億9百万円の減損損失を特別損失に計上した。