不二サッシ(5940)・施策前進
TNFD・LEAPアプローチによる自然資本リスク分析
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今期の有価証券報告書では、残る“AP”に当たる内容を開示いたしますので、“LE”の詳細な内容については2025年3月期の有価証券報告書をご参照ください。」
TNFD・LEAPアプローチについて、前年度のLocate・Evaluateに続きAssess・Prepareの分析結果を開示し、地域別の水ストレス、保護地域、先住民族等のリスクと対応策を整理した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループでは、TNFDの提供するLEAPアプローチの手法を活用し、自然との依存影響関係の特定、自然関連のリスク・機会の特定、及び環境負荷の低減施策やリスク・機会への対応策の検討を行っております。」
ボーキサイトの採掘段階と国内外の工場を対象に、ENCORE等を用いた自然資本への依存・影響、要注意地域、水ストレス等の分析を開始し、LE・APの各段階を進めている。