LIXIL(5938)・リスク対処
激しい競争と価格競争リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益248社が書いているテーマ・逆風250社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。87社中40社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「国内事業においては、価格改定効果の浸透に加え、断熱リフォーム向け商材の売上が堅調に推移したほか、水まわり製品も競争環境の平常化によるシェア回復で収益性が改善しました。」
競争環境の平常化により、水まわり製品ではシェアが回復し、収益性が改善したと説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業を展開する多くの市場において激しい競争に直面しておりますが、特に建材・建築資材を取り扱う国内市場は当社と競合他社による寡占市場となっております。」
競争激化及び価格決定上の制約を継続開示し、付加価値製品、プラットフォーム化及びクラウドファンディングによる価格以外の差別化を対応策としている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループは、事業を展開する多くの市場において激しい競争に直面しておりますが、特に建材・建築資材を取り扱う国内市場は当社と競合による寡占市場となっております。」
競争・商品価格リスクについて、リスクマップ上の重要性が前年から増加したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような状況に対処するため、当社グループはコスト削減や訴求力の高い商品の開発に取り組んでおります。」
激しい競争及び価格決定上の制約を引き続きリスクとして開示し、コスト削減と商品開発を対策としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業を展開する多くの市場において激しい競争に直面しております。そのため、当社グループにとって常に有利な価格決定をすることは困難な状況にあります。」
競争激化と価格決定上の制約を引き続きリスクとして開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの製品・サービスが厳しい価格競争に晒され、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
多くの市場での競争及び価格面の競争優位を保証できないリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品・サービスが厳しい価格競争に晒され、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質・商品力を掲げる一方、価格面での競争優位を保証できないとしている。