LIXIL(5938)・リスク悪化
専門人材の獲得・育成リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門人材の確保・育成・流出防止14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
LIXILがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「なお、ダイバーシティ推進における社内の人材育成の重要性が増したこと及び従業員の価値観は多様性や変化に富むことを鑑み、発生可能性を「低」から「中」へ変更しております。」
専門人材の獲得・育成及びダイバーシティ推進リスクについて、発生可能性の評価を「低」から「中」へ引き上げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、特に日本国内においては少子高齢化に伴う労働人口の減少等もあり、必要な人材を継続的に獲得するための競争は厳しく、人材獲得や育成が計画通りに進まない場合には、長期的観点から業務運営の効率性が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
専門技術人材及びマネジメント人材の獲得・育成難を、人的資産に関する独立したリスクとして明示している。