LIXIL(5938)・リスク削除
長期工事契約の債権回収・収益見積りリスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期工事契約の債権回収・収益見積り不確実性1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「長期受注工事契約に関するリスクについては発生可能性、影響度とも大幅に減少したと判断されるため、当連結会計年度より当該リスクに係る内容及び対応策は記載しておりません。」
Permasteelisaの売却完了に伴い、従来独立開示していた長期受注工事契約の債権回収・収益見積りリスクの記載を取り下げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「ビルディングテクノロジー事業の受注案件の一部において、長期契約に基づく収益を認識するために、当該契約の成果が信頼性をもって見積ることができる場合、工事契約の進捗に応じて収益及び費用を認識しております。」
長期契約について、債権回収不能、貸倒引当金の積み増し及び見積総原価等と実績の乖離による業績影響を、会計上の見積りに関する独立リスクとして記載している。