LIXIL(5938)・リスク悪化
環境汚染等の環境リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境汚染・気候変動・脱炭素要請による化学事業の複合サステナビリティリスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
LIXILがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「なお、昨今の環境問題に対する意識の高まりと、脱炭素化の動きを鑑み、「重要性の前年からの変化」を「同水準」から「増加」に変更しております。」
環境リスクについて、脱炭素化、法規制強化、炭素税、異常気象等を背景に重要性が前年より増加したと明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、環境汚染等の環境リスクを完全に防止又は軽減できる保証はありません。」
環境方針及び環境マネジメントシステムによる活動を行う一方、環境汚染の残余リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、環境汚染等の環境リスクを完全に防止又は軽減できる保証はありません。」
環境方針に基づく活動を継続する一方、環境汚染の残余リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、環境汚染等の環境リスクを完全に防止又は軽減できる保証はありません。」
グループ環境方針に基づく活動を行う一方、重大な環境汚染の可能性を残余リスクとして開示。