Komori
開示5938LIXIL建設・資材

連結子会社の法人所得税費用の減少に関するお知らせ

ドイツの法人税率引き下げを反映して、LIXIL Europeの繰延税金資産・負債を再計算した結果、2026年3月期の法人所得税費用が約120億円減少する見込みとなった。これは一時的な会計処理で、事業活動や連結キャッシュ・フローへの直接的な影響はない。

読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
120
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

連結子会社の法人所得税費用の減少

決定2025年10月27日
対象期間2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
実施2026年3月期の各四半期に按分して計上する予定。第2四半期で概ね2四半期分を計上し、その後は各四半期ごとに按分額を計上する予定
今後2025年10月31日に2026年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績を公表予定。通期連結業績予想への影響を下期にかけて精査し、修正が必要な場合は速やかに公表する
金額法人所得税費用:約120億円減少
数量・規模為替換算レート:1ユーロ167.74円
理由

ドイツ連邦共和国における企業成長機会法の7月成立に伴い、2028年1月1日以降開始する事業年度から法人税率の段階的な引き下げが適用されるため

業績への影響

2026年3月期の法人所得税費用が約120億円減少する見込み。通期連結業績予想への影響は下期にかけて精査し、修正が必要と判断される場合は速やかに公表する。配当予想は年間90円から変更なし

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項連結子会社の法人所得税費用の減少
決定日2025年10月27日
実施日2026年3月期の各四半期に按分して計上する予定。第2四半期で概ね2四半期分を計上し、その後は各四半期ごとに按分額を計上する予定
対象期間2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
金額法人所得税費用:約120億円減少
数量・規模為替換算レート:1ユーロ167.74円
業績への影響2026年3月期の法人所得税費用が約120億円減少する見込み。通期連結業績予想への影響は下期にかけて精査し、修正が必要と判断される場合は速やかに公表する。配当予想は年間90円から変更なし
理由ドイツ連邦共和国における企業成長機会法の7月成立に伴い、2028年1月1日以降開始する事業年度から法人税率の段階的な引き下げが適用されるため
根拠となる規則ドイツ連邦共和国における企業成長機会法
関連する過去の開示2025年4月30日公表の年間配当額90円(中間配当45円、期末配当45円)
今後の予定2025年10月31日に2026年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績を公表予定。通期連結業績予想への影響を下期にかけて精査し、修正が必要な場合は速やかに公表する
この書類が述べていない項目(1件)
決定機関

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ドイツ連邦共和国における企業成長機会法の成立により、2028年1月1日以降開始する事業年度から法人税率が段階的に引き下げられるため、将来の税率変動を織り込んで繰延税金資産及び繰延税金負債を再計算した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社の法人所得税費用の減少に関するお知らせ|LIXIL(5938)の適時開示 | Komori