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コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/11/08

2024年6月の定時株主総会後、取締役は10名となり、うち社外取締役は8名となった。社外取締役の構成では大堀龍介氏が新たに加わり、委員会は引き続き独立社外取締役のみで構成されている。また、2024年4月から一部の任意委員会の名称が変更された。

読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

指名委員会等設置会社

指名・監査・報酬の3つの委員会を置き、日々の業務は執行役に任せる形です。

支配株主
なし。親会社もなし。議決権比率:該当なし

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会10名うち社外 8名80.0%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数8名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会法定 指名委員会、報酬委員会、監査委員会 / 任意 ガバナンス委員会 / 社外委員の割合 指名委員会4名中4名、報酬委員会4名中4名、監査委員会5名中5名。ガバナンス委員会は独立社外取締役全員
政策保有株式の方針

個別銘柄ごとに保有目的、便益・リスクと資本コストとの見合いを毎年評価し、不要な場合は速やかに売却し、政策保有株式の縮減に努める

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

今回の変更点

2024年6月19日の定時株主総会で取締役10名を選任し、うち独立役員である社外取締役8名。2024年4月より、ダイバーシティ&インクルージョン委員会を審議会に、環境戦略委員会を審議会に名称変更

統治のかたち
項目内容
機関設計指名委員会等設置会社
取締役の員数総数 10名 / うち社外 8名
独立役員の人数8名
委員会法定 指名委員会、報酬委員会、監査委員会 / 任意 ガバナンス委員会 / 社外委員の割合 指名委員会4名中4名、報酬委員会4名中4名、監査委員会5名中5名。ガバナンス委員会は独立社外取締役全員
政策保有株式の方針個別銘柄ごとに保有目的、便益・リスクと資本コストとの見合いを毎年評価し、不要な場合は速やかに売却し、政策保有株式の縮減に努める
支配株主なし。親会社もなし。議決権比率:該当なし
今回の変更点2024年6月19日の定時株主総会で取締役10名を選任し、うち独立役員である社外取締役8名。2024年4月より、ダイバーシティ&インクルージョン委員会を審議会に、環境戦略委員会を審議会に名称変更
この書類が述べていない項目(1件)
買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役会の規模・構成について、取締役会の構成に関する評価を行い、取締役会・委員会の実効性、多様性、監督機能の向上を図るため。任意委員会の名称変更は、記載された範囲では理由の説明なし。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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