読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。統治のかたち
指名委員会等設置会社指名・監査・報酬の3つの委員会を置き、日々の業務は執行役に任せる形です。
支配株主
支配株主なし、親会社なし。議決権比率の記載なし。
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
取締役会10名うち社外 8名80.0%
半数
社外社内
社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。
独立役員の人数8名
取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。
委員会7
指名委員会(社外4名割合100%)報酬委員会(社外4名割合100%)監査委員会(社外5名割合100%)ガバナンス委員会(社外取締役全員で構成)
政策保有株式の方針
営業活動の円滑化又は事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる場合にのみ保有し、毎年個別銘柄ごとに保有目的や便益・リスクを評価し、不要の場合は速やかに売却処理を行い、政策保有株式の縮減に努める。銘柄数・金額は記載なし。
取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。
今回の変更点
2024年6月19日の定時株主総会で取締役10名を選任し、そのうち独立役員である社外取締役8名を選任。2024年4月からダイバーシティ&インクルージョン委員会を審議会に、環境戦略委員会を環境戦略審議会に名称変更。2024年3月期の取締役会実効性評価を実施し、改善余地と2025年3月期の重点課題を示した。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 指名委員会等設置会社 |
| 取締役の員数 | 総数10名、うち社外8名 |
| 独立役員の人数 | 8名 |
| 委員会 | 指名委員会(社外4名、割合100%)、報酬委員会(社外4名、割合100%)、監査委員会(社外5名、割合100%)、ガバナンス委員会(社外取締役全員で構成) |
| 政策保有株式の方針 | 営業活動の円滑化又は事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる場合にのみ保有し、毎年個別銘柄ごとに保有目的や便益・リスクを評価し、不要の場合は速やかに売却処理を行い、政策保有株式の縮減に努める。銘柄数・金額は記載なし。 |
| 支配株主 | 支配株主なし、親会社なし。議決権比率の記載なし。 |
| 今回の変更点 | 2024年6月19日の定時株主総会で取締役10名を選任し、そのうち独立役員である社外取締役8名を選任。2024年4月からダイバーシティ&インクルージョン委員会を審議会に、環境戦略委員会を環境戦略審議会に名称変更。2024年3月期の取締役会実効性評価を実施し、改善余地と2025年3月期の重点課題を示した。 |
この書類が述べていない項目(1件)
買収防衛策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。定例のコーポレート・ガバナンス状況の報告であり、経営と監督の分離、迅速な業務決定、経営の透明性の確保を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。