Komori
決算5938LIXIL建設・資材

2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比3.0%増えた一方、営業利益は赤字に転じ、税引前利益と親会社帰属利益も赤字となった。

読む価値
39定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-482
百万円(営業損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高369,813百万円前年比 +3.0%進捗 23.6%
営業利益-482百万円
経常利益-3,277百万円
純利益(親会社株主帰属)-5,858百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△20.39円
期末の財政状態
総資産1,916,934百万円
うち純資産 652,181 百万円自己資本比率 33.9%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,307
投資-4,680
財務-16,594
純増減-1,967

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高125,863百万円
セグメント別売上高ウォーターテクノロジー事業 227,908百万円、ハウジングテクノロジー事業 141,905百万円
セグメント別利益ウォーターテクノロジー事業 4,892百万円、ハウジングテクノロジー事業 5,294百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,570,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益25,000百万円(前年比 +52.9%)
経常利益15,000百万円(前年比 +125.1%)
純利益8,000百万円
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

経営成績・財政状態の概況は決算補足説明資料に記載するとしており、本短信本文では具体的な増減要因を説明していない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減価償却費21,105百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数287,340,460株
期末自己株式数60,804株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高369,813百万円(前年比 +3.0%)
営業利益-482百万円
経常利益-3,277百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-5,858百万円
1株当たり当期純利益△20.39円
自己資本比率当期末 33.9 / 前期末 34.1
総資産1,916,934百万円
純資産652,181百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,307百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,680百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,594百万円
現金及び現金同等物期末残高125,863百万円
通期業績予想売上高 1,570,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 25,000百万円(前年比 +52.9%) / 経常利益 15,000百万円(前年比 +125.1%) / 純利益 8,000百万円
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
セグメント別売上高ウォーターテクノロジー事業 227,908百万円、ハウジングテクノロジー事業 141,905百万円
セグメント別利益ウォーターテクノロジー事業 4,892百万円、ハウジングテクノロジー事業 5,294百万円
減価償却費21,105百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数287,340,460株
期末自己株式数60,804株
業績の増減要因経営成績・財政状態の概況は決算補足説明資料に記載するとしており、本短信本文では具体的な増減要因を説明していない。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営成績・財政状態の概況および具体的な増減要因は、決算補足説明資料に記載するとしており、本短信本文では説明していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|LIXIL(5938)の適時開示 | Komori