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決算説明資料5938LIXIL建設・資材

2024年3月期 第3四半期決算説明資料〔IFRS〕(2023年4月-2023年12月)

2024年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期並みとなる一方、事業利益は価格改定や断熱リフォーム需要、コスト改善により56億円増益となった。最終四半期利益は、ペルマスティリーザ関連の非継続事業損失48億円により減益となった。

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規模
56
億円(事業利益の前年同期差)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期(2023年4月-2023年12月)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,229億円-0.1%
営業利益266億円事業利益、IFRS
純利益68億円親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費42億円の前年同期比増加。日本-36億円、海外-6億円、為替換算影響+84億円。売上高販管費率は0.4pt悪化
売上総利益率前年同期比0.9pt良化(率の実数は非開示)
営業利益率2.4%、前年同期比0.5pt良化(事業利益率)
当四半期3か月の実績
売上収益
3,907億円-0.1%
事業利益
178億円+19.8%
LWT国内事業利益
102億円
LWT海外事業利益
22億円
LHT事業利益
143億円
連結調整・他
-89億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益国内リフォーム+3%、国内リフォーム以外-3%、海外-4%、合計-9億円
事業利益
国内売上増減LWT+95億円、LHT+192億円
ミックス・売価日本+131億円
購買市況LWT-77億円、LHT-54億円
コストダウン等LWT-48億円、LHT-1億円
人件費・活動費・物流費等LWT-12億円、LHT+7億円
海外事業-120億円(海外)
前年同期差合計+56億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
米ドル135円
ユーロ137.7円
アルミ価格
38.5万円/トン
銅合金価格
100.1万円/トン
新しい施策
  • 経営の弾力性を高める構造改革(人員配置の最適化、サプライチェーン再構築、事業ポートフォリオ最適化など)
  • 環境配慮型の窓『GREEN WINDOW』の展開開始
  • リサイクルアルミを使用した低炭素型アルミ形材『PremiAL』のアジアでのR70生産開始
  • クラウドサービス『A-SPEC』の自動設計対象範囲拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上比率52.8%
    前年同期比-1.1%
  • リフォーム商材売上(9か月)2,773億円
    前年同期比+10.4%
  • リフォーム売上構成比(国内・計、9か月)44%
    前年同期比+3.1%
  • 窓リフォーム対象商品の売上前年同期比約3倍
  • LWT海外売上収益3,527億円
    前年同期比-4.0%
  • 新設着工戸数(2023年1月-11月)755,037戸
    前年同期比-4.7%
セグメント別実績
LWT日本売上収益は前年同期比横ばい、事業利益は減益
LWT海外売上収益は前年同期比減少、事業利益は減益。為替影響除き売上収益-429億円、事業利益-139億円
LHT日本売上収益・事業利益とも前年同期比増加、事業利益は大幅増益
LHT海外事業戦略の見直しにより好調継続(数値は非開示)
財務目標
自己資本比率
33.7%
種別実績
店舗数・拠点数
LIXILリフォームショップ(FC)544
LIXILリフォームネット(ボランタリー)11,177
リクシルPATTOリフォームサービスショップ3,828
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期(2023年4月-2023年12月)
売上高11,229億円(前年比 -0.1%)
営業利益266億円(事業利益、IFRS)
純利益68億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)
売上総利益率前年同期比0.9pt良化(率の実数は非開示)
営業利益率2.4%、前年同期比0.5pt良化(事業利益率)
販管費42億円の前年同期比増加。日本-36億円、海外-6億円、為替換算影響+84億円。売上高販管費率は0.4pt悪化
当四半期3か月の実績売上収益 3,907億円(前年比 -0.1%) / 事業利益 178億円(前年比 +19.8%) / LWT国内事業利益 102億円 / LWT海外事業利益 22億円 / LHT事業利益 143億円 / 連結調整・他 -89億円
セグメント別実績LWT日本 売上収益は前年同期比横ばい、事業利益は減益 / LWT海外 売上収益は前年同期比減少、事業利益は減益。為替影響除き売上収益-429億円、事業利益-139億円 / LHT日本 売上収益・事業利益とも前年同期比増加、事業利益は大幅増益 / LHT海外 事業戦略の見直しにより好調継続(数値は非開示)
増減要因の内訳売上収益 国内リフォーム+3%、国内リフォーム以外-3%、海外-4%、合計-9億円 / 事業利益 国内売上増減 LWT+95億円、LHT+192億円 / ミックス・売価 日本+131億円 / 購買市況 LWT-77億円、LHT-54億円 / コストダウン等 LWT-48億円、LHT-1億円 / 人件費・活動費・物流費等 LWT-12億円、LHT+7億円 / 販管費 非開示 / 海外事業 -120億円(海外) / 連結調整・他 非開示 / 前年同期差合計 +56億円
主要KPI指標名 海外売上比率 / 値 52.8% / 前年同期比 -1.1%、指標名 リフォーム商材売上(9か月) / 値 2,773億円 / 前年同期比 10.4億円、指標名 リフォーム売上構成比(国内・計、9か月) / 値 44% / 前年同期比 3.1%、指標名 窓リフォーム対象商品の売上 / 値 前年同期比約3倍 / 前年同期比 非開示、指標名 LWT海外売上収益 / 値 3,527億円 / 前年同期比 -4億円、指標名 新設着工戸数(2023年1月-11月) / 値 755,037戸 / 前年同期比 -4.7戸
店舗数・拠点数LIXILリフォームショップ(FC) 544 / LIXILリフォームネット(ボランタリー) 11,177 / リクシルPATTOリフォームサービスショップ 3,828
業績見通しの前提為替レート 米ドル 135円 / ユーロ 137.7円 / アルミ価格 38.5万円/トン / 銅合金価格 100.1万円/トン
財務目標自己資本比率 33.7%
新しい施策経営の弾力性を高める構造改革(人員配置の最適化、サプライチェーン再構築、事業ポートフォリオ最適化など)、環境配慮型の窓『GREEN WINDOW』の展開開始、リサイクルアルミを使用した低炭素型アルミ形材『PremiAL』のアジアでのR70生産開始、クラウドサービス『A-SPEC』の自動設計対象範囲拡大
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本事業では、原材料・部品・資材費などの変動費の安定化、コスト上昇分の販売価格への転嫁、断熱リフォーム需要の増加が収益改善に寄与した。海外事業では、金利上昇・インフレを背景とする欧州・米国の需要低迷が減収減益の要因となった。最終四半期利益は、ペルマスティリーザ社売却時の取引に起因する非継続事業からの損失48億円により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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