Komori
決算説明資料5938LIXIL建設・資材

2024年3月期 第2四半期決算説明資料〔IFRS〕(2023年4月-2023年9月)

2024年3月期上期は、売上収益が前年同期並みまで小幅に減少した一方、事業利益は27億円増加した。ただし、資産売却益の反動や金融費用の増加により、親会社所有者帰属利益は32億円減少した。

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規模
27
億円(事業利益の前年同期差)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期(2023年4月~2023年9月)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,322億円-0.1%
営業利益88億円+43.6%事業利益
純利益5億円親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費前年同期比+22
売上総利益率
前年同期比増減ポイント+0.7pt良化
営業利益率
率1.2
前年同期比増減ポイント+0.4pt良化
当四半期3か月の実績
売上収益
3,731億円
事業利益
51億円
前年同期差
売上収益+7億円(+0.2%)
事業利益+59億円
通期業績予想
LWT
売上収益
9,450億円
事業利益
530億円
LHT
売上収益
6,065億円
事業利益
330億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
事業利益国内売上増減、ミックス・売価、コスト増減、販管費、海外事業、連結調整・他
上期の主な金額LWT +67億円、LHT +145億円、購買市況 -98億円、コストダウン等 -55億円、販管費・活動費・物流費等 +19億円、海外事業 -104億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
米ドル135.0円
ユーロ137.7円
原材料価格
アルミ価格38.5万円/トン
銅合金価格100.1万円/トン
新しい施策
  • リサイクルアルミ使用比率100%のアルミ形材『PremiAL R100』の受注開始
  • パブリックトイレのメンテナンス業務を刷新する『LIXIL Toilet Cloud』の機能拡充
  • ハイドアシリーズ『Raffis』のモデルチェンジ
  • ワイヤーアレンジメントシステム『SORAMO』の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上比率
    前年同期比-0.7pt
  • リフォーム商材売上1,782億円
    前年同期比+10.5%
  • リフォーム売上構成比44%
    前年同期比+3.3pt
  • 住宅サッシ売上965億円
    前年同期比+18.7%
セグメント別実績
  • LWT日本
    売上収益2,003億円
    売上収益前年同期比-0.7%
    事業利益82億円
    事業利益前年同期比-24.6%
  • LWT海外
    売上収益2,358億円
    売上収益前年同期比-3.5%
    事業利益-8億円
    事業利益前年同期比減益
  • LWT合計
    売上収益4,361億円
    売上収益前年同期比-2.2%
    事業利益73億円
    事業利益前年同期比-64.5%
  • LHT日本
    売上収益2,884億円
    売上収益前年同期比+3.0%
    事業利益180億円
    事業利益前年同期比+220.4%
  • LHT海外
    売上収益125億円
    売上収益前年同期比-6.1%
    事業利益7億円
    事業利益前年同期比+72.7%
  • LHT合計
    売上収益3,009億円
    売上収益前年同期比+2.6%
    事業利益186億円
    事業利益前年同期比+211.1%
財務目標
自己資本比率
実績34.3%
市場規模・シェア
新設着工戸数
2023年1月~8月548,099戸
前年同期比-3.7%
店舗数・拠点数
LIXILリフォームショップ(FC)
期末545店
LIXILリフォームネット
期末11,190店
リクシルPATTOリフォームサービスショップ
期末3,838店
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期(2023年4月~2023年9月)
売上高7,322億円(前年比 -0.1%)
営業利益88億円(事業利益)(前年比 +43.6%)
純利益5億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)
売上総利益率率 非開示 / 前年同期比増減ポイント +0.7pt良化
営業利益率率 1.2 / 前年同期比増減ポイント +0.4pt良化
販管費前年同期比+22
当四半期3か月の実績売上収益 3,731億円 / 事業利益 51億円 / 前年同期差 売上収益 +7億円(+0.2%) / 事業利益 +59億円
通期業績予想LWT 売上収益 9,450億円 / 事業利益 530億円 / LHT 売上収益 6,065億円 / 事業利益 330億円 / 連結全体 非開示
セグメント別実績セグメント LWT日本 / 売上収益 2,003億円 / 売上収益前年同期比 -0.7% / 事業利益 82億円 / 事業利益前年同期比 -24.6%、セグメント LWT海外 / 売上収益 2,358億円 / 売上収益前年同期比 -3.5% / 事業利益 -8億円 / 事業利益前年同期比 減益、セグメント LWT合計 / 売上収益 4,361億円 / 売上収益前年同期比 -2.2% / 事業利益 73億円 / 事業利益前年同期比 -64.5%、セグメント LHT日本 / 売上収益 2,884億円 / 売上収益前年同期比 +3.0% / 事業利益 180億円 / 事業利益前年同期比 +220.4%、セグメント LHT海外 / 売上収益 125億円 / 売上収益前年同期比 -6.1% / 事業利益 7億円 / 事業利益前年同期比 +72.7%、セグメント LHT合計 / 売上収益 3,009億円 / 売上収益前年同期比 +2.6% / 事業利益 186億円 / 事業利益前年同期比 +211.1%
増減要因の内訳事業利益 国内売上増減、ミックス・売価、コスト増減、販管費、海外事業、連結調整・他 / 上期の主な金額 LWT +67億円、LHT +145億円、購買市況 -98億円、コストダウン等 -55億円、販管費・活動費・物流費等 +19億円、海外事業 -104億円
主要KPI指標 海外売上比率 / 値 非開示 / 前年同期比 -0.7pt、指標 リフォーム商材売上 / 値 1,782億円 / 前年同期比 +10.5%、指標 リフォーム売上構成比 / 値 44% / 前年同期比 +3.3pt、指標 住宅サッシ売上 / 値 965億円 / 前年同期比 +18.7%
店舗数・拠点数LIXILリフォームショップ(FC) 期末 545店 / LIXILリフォームネット 期末 11,190店 / リクシルPATTOリフォームサービスショップ 期末 3,838店
業績見通しの前提為替 米ドル 135.0円 / ユーロ 137.7円 / 原材料価格 アルミ価格 38.5万円/トン / 銅合金価格 100.1万円/トン
財務目標自己資本比率 実績 34.3% / 目標 非開示
市場規模・シェア新設着工戸数 2023年1月~8月 548,099戸 / 前年同期比 -3.7%
新しい施策リサイクルアルミ使用比率100%のアルミ形材『PremiAL R100』の受注開始、パブリックトイレのメンテナンス業務を刷新する『LIXIL Toilet Cloud』の機能拡充、ハイドアシリーズ『Raffis』のモデルチェンジ、ワイヤーアレンジメントシステム『SORAMO』の開発
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本では価格改定の浸透、断熱リフォーム需要の増加、原材料・部品・資材費の安定化、コスト上昇分の販売価格への転嫁が利益改善に寄与した。一方、海外では欧州を中心とする需要低迷が減収減益要因となり、最終利益は前年の土地等資産の譲渡益の剥落と金融費用の増加で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算説明資料〔IFRS〕(2023年4月-2023年9月)|LIXIL(5938)の適時開示 | Komori