Komori
決算説明資料5938LIXIL建設・資材

2023年3月期 第2四半期決算説明資料〔IFRS〕(2022年4月-2022年9月)

上期は売上収益が前年同期比5.2%増えた一方、事業利益は資材・部品価格、物流費、円安などのコスト増で大幅に減少した。会社はこれらを反映して通期予想を修正し、売上収益を上方修正する一方、利益予想を引き下げた。

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規模
-311
億円
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,327億円+5.2%
営業利益62億円-83.5%
経常利益88億円
純利益37億円-85.6%
売上総利益率31.3%
営業利益率0.8%
販管費2,231億円
当四半期3か月の実績
売上収益
3,724億円+6.3%
売上総利益
1,129億円-5.3%
事業利益
-8億円
最終四半期利益
-20億円
通期業績予想
売上収益
15,600億円
事業利益
420億円
営業利益
390億円
税引前利益
365億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
250億円
EPS
86.61円
配当
90円/株
EBITDA
1,220億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内売上増減19億円
  • ミックス/売価-228億円
  • コスト増減-228億円
  • 販管費-58億円
  • 海外事業-159億円
  • 連結調整/他16億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル決済レート(当初前提)115円/ドル
  • 米ドル決済レート(修正後前提)150円/ドル
  • 下期の為替変動リスク想定150円/ドルから160円/ドル
  • 23/3期第2四半期実績為替レート1USD=133.46、1EUR=138.79
新しい施策
  • 下期の価格改定に追加施策を実施
  • アメリカ地域にディストリビューション・センターを新設
  • 循環型素材『レビア』を開発し、舗装材『レビアペイブ』を2023年1月から国内販売開始
  • GROHE製品のEPD認証を2023年3月期中に1,000 SKUへ拡大予定
  • パートナーシップ構築宣言に基づく支払期日短縮に着手予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS12.85円
    前年同期比-85.5%
  • EBITDA464億円
    前年同期比-40.0%
  • 海外売上比率54.8%
    前年同期比+2.3%
  • リフォーム売上構成比41%
    前年同期比+0.9%
  • 自己資本比率33.7%
セグメント別実績
  • LWT
    売上収益4,461億円(前年比 +6.1%)
    事業利益207億円(前年比 -49.3%)
  • LHT
    売上収益2,932億円(前年比 +3.1%)
    事業利益60億円(前年比 -67.8%)
  • 全社/連結調整
    売上収益-67億円
    事業利益-205億円
財務目標
ROE
修正予想4%
ROA
修正予想1.4%
ROIC
修正予想2.4%
Net debt/EBITDA
修正予想3.8倍
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
-20億円
内容下期に円安が150円/ドルから160円/ドルへ進行した場合のコスト上昇リスク
店舗数・拠点数
期中の出店・拠点新設アメリカ地域にディストリビューション・センターを新設。欧州・中東・アフリカ地域では当期1Qに新設した2つの物流センターのオペレーションを開始
設備投資額
226億円
年間配当
年間90円/株
中間45円/株
期末45円/株
配当性向
103.9%
自己株式取得
取得を考慮したROE・配当性向の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高7,327億円(前年比 +5.2%)
営業利益62億円(前年比 -83.5%)
経常利益88億円
純利益37億円(前年比 -85.6%)
売上総利益率31.3%
営業利益率0.8%
販管費2,231億円
当四半期3か月の実績売上収益 3,724億円(前年比 +6.3%) / 売上総利益 1,129億円(前年比 -5.3%) / 事業利益 -8億円 / 最終四半期利益 -20億円
通期業績予想売上収益 15,600億円 / 事業利益 420億円 / 営業利益 390億円 / 税引前利益 365億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 250億円 / EPS 86.61円 / 配当 90円/株 / EBITDA 1,220億円
セグメント別実績セグメント LWT / 売上収益 4,461億円(前年比 +6.1%) / 事業利益 207億円(前年比 -49.3%)、セグメント LHT / 売上収益 2,932億円(前年比 +3.1%) / 事業利益 60億円(前年比 -67.8%)、セグメント 全社/連結調整 / 売上収益 -67億円 / 事業利益 -205億円
増減要因の内訳要因 国内売上増減 / 金額 19億円、要因 ミックス/売価 / 金額 -228億円、要因 コスト増減 / 金額 -228億円、要因 販管費 / 金額 -58億円、要因 海外事業 / 金額 -159億円、要因 連結調整/他 / 金額 16億円
主要KPI指標名 EPS / 値 12.85円 / 前年同期比 -85.5円、指標名 EBITDA / 値 464億円 / 前年同期比 -40億円、指標名 海外売上比率 / 値 54.8% / 前年同期比 2.3%、指標名 リフォーム売上構成比 / 値 41% / 前年同期比 0.9%、指標名 自己資本比率 / 値 33.7% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期中の出店・拠点新設 アメリカ地域にディストリビューション・センターを新設。欧州・中東・アフリカ地域では当期1Qに新設した2つの物流センターのオペレーションを開始 / 期末の数 非開示
業績見通しの前提項目 米ドル決済レート(当初前提) / 値 115円/ドル、項目 米ドル決済レート(修正後前提) / 値 150円/ドル、項目 下期の為替変動リスク想定 / 値 150円/ドルから160円/ドル、項目 23/3期第2四半期実績為替レート / 値 1USD=133.46、1EUR=138.79
見通しに織り込んだリスク額金額 -20億円 / 内容 下期に円安が150円/ドルから160円/ドルへ進行した場合のコスト上昇リスク
財務目標ROE 修正予想 4% / ROA 修正予想 1.4% / ROIC 修正予想 2.4% / Net debt/EBITDA 修正予想 3.8倍
年間配当年間 90円/株 / 中間 45円/株 / 期末 45円/株
配当性向値 103.9%
自己株式取得取得を考慮したROE・配当性向の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額226億円
新しい施策下期の価格改定に追加施策を実施、アメリカ地域にディストリビューション・センターを新設、循環型素材『レビア』を開発し、舗装材『レビアペイブ』を2023年1月から国内販売開始、GROHE製品のEPD認証を2023年3月期中に1,000 SKUへ拡大予定、パートナーシップ構築宣言に基づく支払期日短縮に着手予定
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数中期経営計画の目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

想定以上の急激な円安、資材・部品価格の上昇加速、物流費の上昇、サプライチェーンの混乱、米国・中国の経済減速、セールスミックスの悪化が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算説明資料〔IFRS〕(2022年4月-2022年9月)|LIXIL(5938)の適時開示 | Komori