Komori
決算説明資料5938LIXIL建設・資材

2022年3月期 第2四半期決算説明資料〔IFRS〕(2021年4月-2021年9月)

2022年3月期上期は、欧米を中心とした需要の強さと日本の構造改革効果により、売上収益・事業利益・最終四半期利益が前年同期を上回った。一方、第2四半期単独では、ロックダウンや部品不足、物流費上昇によって利益が減少した。

読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
219
億円(上期の事業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類からは、種別ごとの事実を取り出せませんでした。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は欧米の旺盛な需要、日本の構造改革の進捗、利益率の高い海外事業の売上構成比上昇、製造部門の操業度向上、過年度の構造改革効果が増収増益に寄与した。一方、第2四半期単独では、アジア太平洋地域のロックダウン、部品調達難、コンテナ不足によるコスト増、生産・出荷遅延が業績を押し下げた。

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