東洋シヤッター(5936)・方針再定義
政策保有株式の保有合理性検証と縮減方針
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「保有株式については縮減を念頭に置き、取締役会で保有株式ごとにその保有目的について、中長期的な経済合理性や定性的な戦略面から検証を行い、その保有の狙い・合理性について確認しております。検証の結果、保有の意義が認められないと判断した場合は、適宜売却の方針としております。」
政策保有株式の検証について、資本コストとの適合性を基礎とする従来の表現から、縮減を念頭に置き、中長期的な経済合理性・定性的な戦略面を取締役会で検証する表現へ組み替えられた。すべての保有株式は妥当性があるとして継続保有を決定している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、この精査の結果、すべての保有株式について保有の妥当性があることを確認しており、今後の状況の変化に応じて保有の妥当性が認められないと考える場合には、縮減するなど見直しをしてまいります。」
政策保有株式について年次検証を行い、全保有株式の妥当性を確認した方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、この精査の結果、すべての保有株式について保有の妥当性があることを確認しており、今後の状況の変化に応じて保有の妥当性が認められないと考える場合には、縮減するなど見直しをしてまいります。」
政策保有株式について年次検証を行い、全保有株式の妥当性を確認した方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、この精査の結果、すべての保有株式について保有の妥当性があることを確認しており、今後の状況の変化に応じて保有の妥当性が認められないと考える場合には、縮減するなど見直しをしてまいります。」
政策保有株式について年次検証を行い、すべての保有株式に妥当性があると確認した方針を再掲している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度においては、この精査の結果、すべての保有株式について保有の妥当性があることを確認しており、今後の状況の変化に応じて保有の妥当性が認められないと考える場合には、縮減するなど見直しをしてまいります。」
保有株式ごとの便益・リスク、資本コスト、保有目的に基づく年次検証を実施し、すべての保有株式について妥当性を確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有株式の検証にあたっては、毎年、保有株式ごとに保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか及び中長期的な関係維持、取引拡大等の保有目的に沿っているかを基に精査しております。」
政策保有目的の株式について、便益・リスクと資本コストの適合性および保有目的を毎年検証する方針を初めて明記している。妥当性が認められない場合は縮減する方針も示している。