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東洋シヤッター(5936)・方針再定義

取締役報酬の業績目標達成率を用いた固定報酬決定

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY20242021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定183社が書いているテーマ・逆風2社・追い風130社

東洋シヤッターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「俸額決定の指標は、取締役(社外取締役を除く)については、代表取締役社長からのミッションや部門成果、部門エンゲージメント結果に基づく「個人評価」と、中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』の営業利益やROEの目標数値を基準とした「会社業績評価」の合計を「最終評価」として役職毎の俸額が決定されます。」

    従来の当期純利益・経常利益の期初目標達成率を中心とする説明から、個人評価と営業利益・ROEを基準とする会社業績評価の合計による決定へ報酬指標の説明が組み替えられた。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「俸額決定の指標は、職責に応じた役位毎の固定の金銭報酬となっており、フロー収益を重視する目的から当期純利益及び経常利益の期初目標達成率としており、その評価によって役職毎の俸額が決定されます。」

    取締役報酬について、固定報酬を基本とし、当期純利益・経常利益の期初目標達成率を評価指標とする方針を継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「俸額決定の指標は、職責に応じた役位毎の固定の金銭報酬となっており、フロー収益を重視する目的から当期純利益及び経常利益の期初目標達成率としており、その評価によって役職毎の俸額が決定されます。」

    取締役報酬について、固定報酬を基本とし、当期純利益・経常利益の期初目標達成率を評価指標とする方針を継続している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「俸額決定の指標は、職責に応じた役位毎の固定の金銭報酬となっており、フロー収益を重視する目的から当期純利益及び経常利益の期初目標達成率としており、その評価によって役職毎の俸額が決定されます。」

    取締役報酬について、役位ごとの固定金銭報酬を基本としつつ、当期純利益・経常利益の期初目標達成率を評価指標として俸額を決定する方針を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東洋シヤッターの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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