アルインコ(5933)・リスク後退
一般建設業許可の取消・停止リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設・廃棄物処理等の複合許認可対応26社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
アルインコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性は、現時点では認識しておりませんが、関連する法令遵守の周知徹底を図ってまいります。」
一般建設業許可の取消・停止リスクについて、顕在化可能性は現時点で認識していないとの表現に弱まった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一般建設業の許可の取消や停止事由が発生した場合は当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
一般建設業許可の取消・停止が業績に影響するリスクに変更はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一般建設業の許可の取消や停止事由が発生した場合は当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
一般建設業許可の取消・停止が業績に影響するリスクに変更はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一般建設業の許可の取消や停止事由が発生した場合は当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
一般建設業許可の取消・停止が業績に影響するリスクに変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのレンタル関連事業が取得している一般建設業の「とび・土工工事業及び内装仕上工事業」の許可票は1件当たりの請負金額が500万円未満の請負工事においては必要とされておりません。しかしながら当社のレンタル関連事業の主な取引先は住宅会社、建設会社、工務店、リフォーム業者であり、取引を行なう場合一般建設業の許可については必須事項となっておりますので、一般建設業の許可の取消や停止事由が発生した場合は当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
請負金額500万円未満の基準と、取引上の許可の必要性を示した上で、許可取消・停止をリスクとしている。